日本一の参拝者を迎える外拝殿・本殿 | 明治神宮 - 神社ファン

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横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

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日本一の参拝者を迎える外拝殿・本殿

更新日:2026年6月28日

日本一の参拝者を迎える外拝殿・本殿

明治神宮の外拝殿・本殿は、夫婦楠や南神門を抜けた先の広々とした境内に位置しています。初詣では毎年300万人を超える参拝者が訪れることで知られ、多くの人々がこの場所で祈りを捧げています。現在の社殿は1958年(昭和33年)に再建されたものです。創建当初の社殿は1920年(大正9年)に造営されましたが、1945年(昭和20年)の戦災によって焼失しました。その後、国内外から寄せられた復興資金によって再建され、現在の姿となりました。
外拝殿
明治神宮では、参拝者は外拝殿前から参拝を行います。外拝殿の奥には御祭神である明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする本殿がありますが、一般参拝者が本殿へ立ち入ることはできません。
本殿には御祭神である明治天皇と昭憲皇太后がお祀りされています。明治天皇は近代国家としての日本の礎を築いた天皇として知られ、昭憲皇太后は慈善活動や教育振興に尽力されたことで知られています。明治神宮はお二人の御神徳を仰ぐ神社として、全国から多くの参拝者を集めています。
外拝殿 階段下
創建当初の社殿の屋根は檜皮葺でしたが、戦後の再建では防火の観点から銅板葺へ変更されました。本殿は神社建築で広く見られる流造の形式で、正面側の屋根が前方へ長く伸びるのが特徴です。参拝者から見える外拝殿も、美しく反り上がる屋根と落ち着いた銅板葺の色合いが印象的で、明治神宮らしい端正で格調高い社殿景観を形づくっています。
外拝殿 横
参拝の作法は一般的な神社と同様で、手水舎で身を清めた後、お賽銭を納め、二拝二拍手一拝でお参りします。
なお、本殿前の階段より先は撮影が禁止されています。参拝の際は周囲の案内に従い、静かにお参りしましょう。

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