南参道 | 明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

南参道

更新日:2026年6月28日

本殿へ行くメインルートの南参道

明治神宮には北参道、南参道、西参道の3つの参道があります。最寄駅もそれぞれ異なり、北参道は東京メトロ副都心線「北参道駅」やJR「代々木駅」、南参道はJR「原宿駅」、西参道は小田急線「参宮橋駅」が最寄りとなります。
初めて参拝する方や、多くの参拝者が利用するメインルートが、原宿駅から入る南参道です。神宮橋を渡った先から南参道が始まります。
第一の鳥居
南参道の入口に位置するのが第一鳥居です。創建当時の1920年(大正9年)に建てられた鳥居は老朽化のため建て替えられ、現在の鳥居は2022年(令和4年)7月に完成しました。高さ約11メートル、笠木の長さ約15.6メートル、柱の直径約1.06メートルを誇る大きな木造明神鳥居です。
第一鳥居をくぐると、明治神宮の神域へと入ります。南参道の両側には、全国からの献木によって造られた「永遠の杜」が広がり、原宿駅のすぐ近くとは思えない静かな空間が続いています。
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南参道の砂利

南参道の特徴は何と言っても道幅の広さです。参道の幅は約14.4メートルあり、中央には白い玉砂利が敷き詰められています。両脇には歩きやすい舗装路が整備されているため、参拝者はそれぞれの歩きやすいルートを選びながら本殿へ向かうことができます。
南参道の砂利
しばらく進むと短い神橋があり、右手には明治神宮ミュージアムやフォレストテラス明治神宮、左手には明治神宮御苑があります。また、御苑付近には「代々木」の地名の由来とされる代々木も残されています。
さらに進むと、参道の両脇には奉納されたワイン樽と日本酒樽が並びます。明治神宮を代表する撮影スポットの一つで、多くの参拝者が足を止める場所です。
その先の分かれ道には第二鳥居があります。神宮橋から第二鳥居まで続く約400メートルの南参道は、明治神宮の参拝が始まる主要な参道として、多くの参拝者が行き交っています。
神橋

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