神宮橋 | 明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

神宮橋

更新日:2025年5月1日

歩道の幅が圧倒的に広い神宮橋

JR原宿駅西口から、南参道から明治神宮に入る際に通る橋を神宮橋(じんぐうばし)と言います。
神宮橋
神宮橋は、明治神宮の創建時に作られたものであり、1920年(大正9年)の9月に完成した後、老朽化のため建て替えがされ、1985年に現在の姿となりました。但し、親柱だけは大正時代の物が受け継がれていて、柱には「志゛んぐうばし」と書かれています。橋の下は水路ではなくJR山手線・埼京線などJR群が走っています。
志゛んぐうばし
神宮橋のデザインはアーチ橋で、鉄筋コンクリート造反橋、長さ20.4メートル、幅員29.1メートルあります。橋幅は車道2列分ですが、歩道がその1.5倍の広さがあり、日本一と言われる三が日の初詣数300万人に対応したものとなっています。
これは車両が主に南側にある五輪橋を通ることから、歩道をメインとして作られたためです。
橋を渡ると広場があり、右手に明治神宮の大きな一の鳥居が見えます。 左手にはカフェ「杜のテラス」があります。明治神宮は、美しい森林に囲まれており、日本各地から寄せられた木々が植えられた約1万の杜(もり)があり、四季折々の美しい自然が楽しめます。明治神宮は神聖な場所であると共に、近くに勤めるビジネスマンや住民にとって都会のオアシスと言われています。
杜のカフェテラス

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