節分祭・半鐘祭・七夕祭・神嘗祭・貯金祭 | 芝大神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

芝大神宮

しばだいじんぐう

東京都港区芝大門1-12-7

節分祭・半鐘祭・七夕祭・神嘗祭・貯金祭

更新日:2025年9月17日

節分祭・半鐘祭

2月には、節分祭とともに半鐘祭が斎行されます。半鐘祭は、1805(文化2)年に起こった「め組の喧嘩」に由来するものです。め組と力士が喧嘩になった際、半鐘を打ち鳴らしたため騒ぎが大きくなったことから、半鐘は遠島処分にされてしまいました。明治時代に入ってから芝大神宮に戻った半鐘は、1994(平成6)年に港区の有形民俗文化財となっています。
半鐘祭を執り行うのは「め組」です。半鐘供養のあと、神職や装束に身を包んだ天狗、め組衆が町を練り歩き、沿道の人々に福豆を配ります。

七夕祭

7月7日の夕刻から行われます。境内に飾られる笹に、願い事を記した短冊を下げることができます。短冊の頒布期間は、6月下旬から七夕当日まで。また七夕守、七夕絵馬も頒布されます。

神嘗祭・貯金祭

毎年10月に行われています。神嘗祭(かんなめさい)は、神前に収穫されたばかりの新穀を供え、五穀豊穣を感謝する祭典です。
貯金祭は、不動貯金銀行(現・りそな銀行)の創業者である牧野元次郎氏の偉業を称え、貯金の加護を祈願するものです。貯金塚の前で行われます。

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