虎ノ門金刀比羅宮 - 神社ファン

有名度

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虎ノ門金刀比羅宮

とらのもんことひらぐう

東京都港区虎ノ門1-2-7

東京都港区虎ノ門1-2-7

鳥居と拝殿

江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
虎ノ門金刀比羅宮には

「恋愛系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上守護 大漁満足 五穀豊穣 殖産興業 招福除災

御祭神

大物主神 おおものぬしのかみ
崇徳天皇 すとくてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

虎ノ門金刀比羅宮は東京都港区に鎮座する神社。御祭神は大物主神、崇徳天皇の2柱をまつる。
社格は旧府社。
当宮の創始は万治三年(1660年)に遡る。讃岐国丸亀藩主・京極高和が、本国(讃岐/象頭山に鎮座する金刀比羅宮の本宮)から分霊を芝・三田の江戸藩邸内に勧請したことに始まる。延宝七年(1679年)、丸亀藩主の移転に伴って、江戸城の裏鬼門(北東)にあたる現在の虎ノ門の地へ社殿が遷された。これが今日の鎮座地の始まりである。当初は藩主専用、屋敷内の社であったが、江戸市中の信仰も熱く、屋敷を毎月10日に一般公開して参拝を許す制度が設けられ、町人・庶民における金刀比羅信仰を江戸期に広めた。江戸後期には、金刀比羅社の初穂料が年間で相当額に達し、京極家にとって重要な収入源となったという記録も残る。
明治2年(1869年)、神仏分離にともない社号を「事比羅神社」と改め、さらに明治22年(1889年)には「金刀比羅宮」と社号を正式に改称して現在の名称となった。
社殿・拝殿・幣殿などは戦災や変遷の影響を受け再建・修復を経ており、近代以降には伊藤忠太らの関与を得て改築された部分を含むとも伝わる。また、銅鳥居は文政4年(1821年)10月に奉納された明神型鳥居で、柱上部には四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)が彫刻されており、柱脚には奉納者名が刻まれている。現在、港区の文化財(建造物)にも指定されている。
  • 府社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 喜代住稲荷神社
祭神不明
末社 結神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
一般社団法人江戸消防記念会 第二區道具中梯子乗り奉納 1月4日
一般社団法人江戸消防記念会第二區出初式前祓い 7月6日
初こんぴら前日祭 1月9日
一般社団法人江戸消防記念会 正式参拝 1月10日
初こんぴら祭 1月10日
節分 追儺祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月20日
喜代住稲荷神社(末社)大祭 2月20日
夏越大祓式・道饗祭 6月30日
大祭前日祭 10月9日
大祭 10月10日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓式・鎮火祭・除夜祭 12月31日
朔日祭 毎月1日
九日祭 毎月9日
十日祭(月次祭) 毎月10日
二十日祭 毎月20日

文化財

ぼたん
東京都 選定歴史的建造物
文化財種別不明 平成13年選定
銅鳥居
港区 有形文化財
建造物 平成13年10月23日指定
百度石
港区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 平成9年3月11日登録

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kotohira.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%80%E6%AF%94%E7%BE%85%E5%AE%AE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA)
東京都
https://bunkazai.metro.tokyo.lg.jp/il/meta_pub/G0000002jabunkazai
港区
https://www.minato-rekishi.com/museum/list.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/