豆まき神事・さくら詣・大祭・夏越の大祓・七夕の節句・秋期例祭・年越の大祓 | 小野照崎神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小野照崎神社

おのてるさきじんじゃ

東京都台東区下谷2-13-14

豆まき神事・さくら詣・大祭・夏越の大祓・七夕の節句・秋期例祭・年越の大祓

更新日:2025年8月14日

豆まき神事

2月の節分の日に行われています。午後より御社殿で祭事を斎行。その後神楽殿で、追儺神事「豆まき」が始まります。「豆まき」ではまず赤鬼・青鬼が神楽殿に登場し、神楽殿と御社殿を繋いだ渡り廊下から御社殿へ攻め込もうとします。しかし御社殿側から豆がまかれ、鬼は撃退。これが何度も繰り返されます。
豆まきが始まると、豆のほかお菓子やカラーボールが空を飛び、境内の盛り上がりは最高潮に。毎年境内を埋め尽くすほどの参拝者が訪れるため、子どもが安全に楽しめるよう、神楽殿前には子どもゾーンが設けられます。
豆まき神事

さくら詣

3月中旬から4月中旬まで、満開の桜を楽しみながら参拝していただきたいと、入谷・上野・浅草の10社(浅草神社・秋葉神社・小野照崎神社・下谷神社・矢先稲荷神社・鷲神社・五條天神社・花園稲荷神社・吉原神社・浅草富士浅間神社)で行なわれています。
小野照崎神社では期間中、桜色の薄紙に包まれた「お神札」、簡易的な「お札立て」、お祀りの仕方が書かれている「特別な栞」や御朱印など、限定の授与品が用意されます。
他の9社でもそれぞれ限定の御朱印が用意されているため、のんびり歩きながら巡ってみてはいかがでしょう。

大祭

一年でもっとも重要なお祭りが行われるのは、毎年5月第3週末です。境内には食べ物やゲームなどの屋台がずらりと並び、朝から夜まで多くの人で賑わいます。
3年に一度の「本祭」では、本社神輿の渡御・「神幸祭」が斎行されます。担ぎ手の数約200人という大きな神輿の前には、先導として道開きの神・猿田彦が。後ろには馬に乗った宮司などが続き、100人を超える列立てが組まれます。夕刻には高張提灯や神輿の提灯に明かりがともされ、幻想的な雰囲気のなか、宮入はとなります。
「神幸祭」のない年は「陰祭」となり、氏子町内の神輿が渡御する町会連合渡御が行われます。

夏越しの大祓

1年の前半が終わる6月30日は、半年の間についた罪や穢れを祓い清める「夏越しの大祓」が行われます。境内には茅の輪が設けられ、夕刻より神事である「大祓式」が斎行。「大祓式」はどなたでも参加可能です。この日から小野照崎神社は「夏詣」期間となります。
夏越しの大祓

七夕の節句

「夏詣」期間になると、境内各所に笹飾りが設けられます。願い事を記した短冊を提げた笹飾りは涼やかで華やか。参拝者の目を楽しませています。
七夕の節句

秋期例祭

小野照崎神社が入谷に遷った9月19日に行われています。氏子代表者などが参列する「例祭式」は午後斎行。その後夕刻から神振として、「足利学校/雅楽の夕べ」が斎行されます。「足利学校/雅楽の夕べ」は、日本文化にまつわる講演と雅楽の奉納演奏の行事で、神前に設けられた特設舞台で行われます。参拝者は無料で観覧可能です。

年越の大祓

1年の罪や穢れを祓い清める「大祓式」は、12月31日の夕刻から始まります。社務所で分けていただいた形代を身代わりとして穢れを移し、清め、納めます。参拝者はどなたでも参列可能。形代は12月半ばから分けていただけるため、参列が難しい場合は、自らを祓った形代を神社に納めることで参列となります。

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