有名度
関脇小野照崎神社
おのてるさきじんじゃ
東京都台東区下谷2-13-14
学問・芸能で有名小野照崎神社
更新日:2025年10月6日
漢詩や和歌に優れた学問・芸術の守護神
御祭神は、平安時代初期の政治家であり、学者・歌人でもある小野篁(オノタカムラ)公です。篁公は小倉百人一首にも選出された名歌人。漢詩においては「日本の白楽天」とも呼ばれました。文才は天下無双、絵才もあり、狩野氏が「博学広才にして人の及ぶところではない。その絵は神に至る」と発したと伝えられています。大変優れた人物だったことから逸話も多く、昼は朝廷で要職を務め、夜は閻魔大王の副官を務めていたという話があります。
渥美清氏のエピソードで有名な御利益
御祭神・小野篁公は、生前の活躍から学問と芸術、仕事の神様として知られています。小野照崎神社が有名になった一つ要因としては俳優で国民栄誉賞を受賞した渥美清氏のエピソードがあります。「男はつらいよ」の寅さんでおなじみですが、寅さんの役を得る前は、仕事がなくて苦労していました。ある日渥美さんは小野照崎神社の参拝時に「好きなタバコは一生吸いません、仕事をください」と願掛けしたところ寅さん役を手に入れた、という話は有名です。この渥美氏の話にちなんで、小野照崎神社では好物を断って願掛けする人が多いのこと。勉強や仕事など頑張っていても中々芽が出ない、結果につながらないと悩んでいる人にはおすすめの神社です。

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