鳥居と季節毎の境内 | 小野照崎神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小野照崎神社

おのてるさきじんじゃ

東京都台東区下谷2-13-14

鳥居と季節毎の境内

更新日:2025年8月14日

鳥居

境内の入口となる鳥居は2基あります。1基は西側の金杉通り近く、もう一基は南側の東京メトロ「入谷駅」に近い大通りに面した場所です。
西側鳥居と南側鳥居

正参道鳥居(西側鳥居)

西側鳥居のほうが小さめですが、こちらが江戸時代から続く正参道です。
神橋と西側鳥居
西側の参道は金杉通りに面した場所から始まっており、入口左手には「小野照崎神社」の社号標が建っています。参道を進むと正面に神橋、そのすぐ奥に鳥居が建っており、参道が御社殿の正面に延びています。
西側鳥居
神橋の左手にも鳥居が建っていますが、こちらは長左衛門稲荷神社の鳥居です。

南側鳥居

「入谷駅」に近いため、参拝者の多くが利用する南側鳥居の前には、1922(大正11)年に奉納された狛犬が鎮座しています。
南側鳥居

花と紅葉が素敵な境内

境内の春はにぎやかです。年が明けてしばらくすると、早咲きの「道ひらきの梅」や「侘助」「岩根絞り」「乙女椿」「金魚椿」「八重椿」などの椿が開花。追いかけるように沈丁花や桜が開花します。
境内の桜
桜は「河津桜」「山桜」「江戸彼岸桜」「染井吉野」「八重桜」「河津桜」など種類が豊富です。開花時期が異なるため、長い期間美しい姿を楽しめます。
拝殿と黄金色の銀杏
また秋には秋の深まりとともに、境内一面が黄金色に輝く銀杏の葉で埋め尽くされ、その光景はまるで金色の絨毯を敷き詰めたかのように華やかで、訪れる人々の目を楽しませます。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

小野照崎神社の人気記事