玉崎神社 旭市 - 神社ファン

有名度

前頭

玉崎神社

たまさきじんじゃ

千葉県旭市飯岡2126-1

千葉県旭市飯岡2126-1

鳥居

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
玉崎神社には

「恋愛系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 縁結び

御祭神

玉依比賣命 たまよりひめのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

たまさき系

です。
他に 「大鳥・白鳥系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

玉崎神社は千葉県旭市に鎮座する神社。御祭神は玉依比賣命、日本武尊の2柱をまつる。社格は旧郷社。
社伝によれば、日本武尊が東国巡行の折、相模から上総に向かおうとした海上で遭難の危機に瀕したが、その際に皇后の弟橘媛(おとたちばなひめ)が「これは海神の意志に違いない」として入水し海の荒れを鎮めたという説話が残る。その後、日本武尊は海上安全・夷賊鎮定を祈願し、海神の娘である玉依姫命を、海に近い「玉ヶ崎(のちに竜王岬とも)に祀ったのが起源とされる。地名としての「玉ヶ崎」が後世には「竜王岬」と呼ばれるようになったという解釈もあり、これは海神信仰と竜宮・竜王信仰を結びつけた民間的解釈と考えられる。
中世以降、玉崎神社は「三崎庄横根郷玉ヶ崎大明神」「玉の浦総社玉ヶ崎大明神」などの称号をもって呼ばれ、武家の崇敬を受けてきた。伝承には、平貞盛、源頼義、源義家、源頼朝などが参詣して社殿造営や奉賽をしたという記録もある。江戸時代には、武人のみならず国学者・文人も参拝を行い、平田篤胤、平田鐵胤、斉藤彦麿、高田与清、大国隆正などの名が挙げられている。特に享保14年(1729年)には、地元領主らが祈願を捧げたところ神験が顕著であったといい、その年の大漁を以て正一位の神階が授けられたという神話的記録が残っている。
明治期になると、神社名を「玉崎神社」と改称し、明治19年(1886年)1月18日付で郷社に列せられ、明治39年(1906年)12月25日には幣帛供進神社の指定を受ける。その後時代を経て、本殿は昭和48年(1973年)3月2日、拝殿は平成17年(2005年)3月29日に、千葉県の有形文化財(建造物)に指定されている。また、社宝としての古瀬戸狛犬一対も、平成3年(1991年)3月18日に県指定有形文化財(工芸品)として認められている。
  • 二宮(下総国 論社)
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
https://www.tamasakijinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E5%B4%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/