授与品・御朱印 | 香取神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

香取神宮

かとりじんぐう

千葉県香取市香取1697番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

授与品・御朱印

更新日:2026年9月2日

授与品

香取神宮では、御神札をはじめ、交通安全、厄除け、縁結び、安産、学業、合格、健康など、さまざまな願いに合わせた御守が授与されています。
なかでも香取神宮らしい授与品が、境内の要石に由来する「要石災難除守」です。要石は地震を起こす大鯰を地中で押さえていると伝えられる霊石で、古くから地震除けや災難除けの信仰を集めてきました。要石を参拝した記念にも選びたい、香取神宮ならではの御守です。
また、武道やスポーツに取り組む方には「体育勝運守」があります。香取神宮の御祭神・経津主大神は、国譲りや国土平定を成し遂げた武神として古くから信仰され、その武徳から勝運の神としても知られています。香取神宮と武道との関わりは深く、日本最古級の武術流派「天真正伝香取神道流」も香取大神への信仰から生まれたと伝えられています。
そのほか、錦守、むすび守、交通安全錦守、安産守、学業守、合格守、健康守、開運厄除守など、願いに応じたさまざまな御守が用意されています。「厄除・身代り守」は、透明な御守袋の中に和紙の人形が納められた特徴的な御守です。
直接参拝することが難しい方に向けて、御神札や御守の郵送にも対応しています。
授与所

御朱印

香取神宮では、本宮の御朱印のほか、摂社「奥宮」の御朱印や「要石参拝印」をいただくことができます。また、香取護國神社でも期間限定で御朱印が授与されます。
本宮の御朱印は、拝殿付近の御朱印受付でいただけます。香取神宮オリジナルの御朱印帳も用意されています。
奥宮には授与所があり、開所時には「奥宮御朱印」と「要石参拝印」をいただくことができます。授与所は常時開いているわけではありませんが、土・日曜日は開所していることが比較的多く、祭典や参拝者の多い時期などにも開所されます。平日は閉まっている場合もあるため、奥宮と要石の御朱印を希望する方は、当日の開所状況を確認してから向かうと安心です。
御朱印と御朱印帳のサンプル
香取護國神社の御朱印は常時授与されているものではなく、春・秋の彼岸やお盆などの期間に臨時授与所が設けられることがあります。香取護國神社は1946年(昭和21年)に創建され、香取市ならびに旧香取郡出身の戦没者4,213柱の御霊をお祀りしています。御朱印を希望する場合は、香取神宮の最新案内で授与日を確認してから参拝するのがおすすめです。

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