祭典・星鎮祭・農業振興祈願祭・御田植祭 耕田式 | 香取神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

香取神宮

かとりじんぐう

千葉県香取市香取1697番地

祭典・星鎮祭・農業振興祈願祭・御田植祭 耕田式

更新日:2025年6月14日

祭典

香取神宮では、1日の「朔日祭(1・12月以外)」、14日の「月次祭並献詠祭」、21日の「摂末社月次祭」といった月行事をはじめ、1月の「歳旦祭」から12月の「除夜祭」まで、毎月さまざまな祭典・行事が行われています。参拝者が参観できる香取神宮ならではの祭典もたくさんあります。
大祓の茅の輪Katorisi (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)

1月16日「星鎮祭」

星の運行を妨げた「星の神」、天香々背男(あめのかかせお)を経津主大神が弓矢で射落とし、星塚に沈めたことに由来する「星鎮祭」は、毎年1月16日に行われます。本殿での神事が終わると弓道場に移動。弓道場には3尺(約90cm)の大的があり、大的前には星塚に見立てた砂山が造られています。「大的の神事」では、烏帽子に直垂(ひたたれ)という装束の射手4名が大的に2本ずつ矢を射かけ、星塚の四方に竹串を刺し、天香々背男の霊を沈めます。参拝者の見学は自由です。

4月第一土曜・日曜「農業振興祈願祭・御田植祭 耕田式」

五穀豊穣を祈願する「御田植祭」は、4月の第一土曜日と翌日の日曜日の2日にわたって行われます。1日目は、鎌・鍬・鋤・牛を使い田起こしをする「耕田式」。また稚児による田舞、早乙女手代による植初め行事も行われます。2日目は、早乙女手代が田植え歌を唄いながら苗を植える「田植式」です。
御田植祭での斎田までの行列Katorisi (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)
香取神宮の御田植祭は、大阪住吉大社・三重伊勢神宮とともに挙げられる日本三大御田植祭のひとつです。文献によると1391(明徳2)年には既に行われたことがわかっています。
御田植祭Katorisi (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)

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