有名度
大関川越氷川神社
かわごえひかわじんじゃ
埼玉県川越市宮下町2-11-3
縁結び玉をもらってきた 当日の流れと体験
更新日:2026年10月22日
川越氷川神社の縁結び玉が気になっていても、「本当に手に入るのか」「何時に行けばいいのか」「どんな意味があるのか」がわからず、調べている方も多いのではないでしょうか。
川越氷川神社は古くから縁結びの神様として信仰されてきた神社です。二組の夫婦神を含む家族の神々を祀ることから、夫婦円満・縁結び・家族円満の神様として広く信仰されています。
その川越氷川神社で、特に人気を集めているお守りが「縁結び玉」です。
この記事では、実際に縁結び玉をいただいたときの体験と川越氷川神社の公式案内をもとに、縁結び玉の意味、整理券を受け取ってから授与されるまでの流れ、持ち方、返納する時期、良縁祈願祭について詳しく紹介します。
川越氷川神社には古くから「境内の小石を持ち帰って大切にすると、良縁に恵まれる」という言い伝えがあります。
この言い伝えにちなみ、身を清めた巫女が境内の小石をひとつひとつ拾い集め、丁寧に麻の網で包みます。さらに毎朝、神職が拝殿でお祓いをして奉製しているのが縁結び玉です。
単に境内の石を包んだものではなく、巫女によって奉製され、神職のお祓いを受けたうえで授与されています。
川越氷川神社が縁結びで有名なのは、祀られている御祭神にも理由があります。
主祭神の素盞嗚尊とその妃である奇稲田姫命、さらに大己貴命、奇稲田姫命の両親にあたる脚摩乳命と手摩乳命の五柱を祀っています。二組の夫婦神を含む家族の神々であることから、夫婦円満・縁結び・家族円満の神様として信仰されてきました。
縁結び玉は、こうした川越氷川神社の縁結び信仰と、境内の小石にまつわる言い伝えを形にしたお守りなのです。
川越氷川神社の公式案内では、毎朝6時頃に当日分の整理券が配布され、午前8時から縁結び玉が頒布されます。
通常は1日20体限定です。三が日は特別に50体となり、1人1体までとされています。
そのため、縁結び玉をいただきたい場合は、午前8時に神社へ行くのではなく、その前に整理券を確保する必要があります。
実際に訪れた経験では、平日であれば午前6時に社務所へ到着して整理券を受け取れるケースもあります。ただし、20体限定のため、午前6時に行けば必ず受け取れるという保証はありません。
曜日や時期、メディアで紹介された直後などによっても状況は変わると考えられるため、確実に縁結び玉をいただきたい場合は余裕を持って訪れることをおすすめします。
整理券を受け取ったら、そのまま午前8時まで列に並び続ける必要はありません。
境内の待合所で過ごしたり、車で訪れた場合は車内へ戻ったりして、頒布時間まで待つことができます。実際に訪れた際も、整理券を受け取ったあとは長時間行列に並び続けるのではなく、時間になったら戻るという流れでした。
早朝から訪れる必要はありますが、整理券を確保したあとは比較的ゆっくり待つことができます。
指定された時間になったら再び戻り、縁結び玉をいただきます。
縁結び玉は一つひとつ並べられており、その中から自分の手で一つを選びます。麻の網に包まれた小石なので、大きさや形にはそれぞれわずかな違いがあります。
実際に目の前に並んだ縁結び玉を見ると、それぞれに表情が違います。どれを選ぶか迷いますが、自分が気になったものを選ぶのも、このお守りをいただく際の楽しみのひとつです。
箱は完成した状態ではなく、自分で組み立てる形式です。説明に従って箱を組み立て、いただいた縁結び玉を丁寧に収めます。
縁結び玉は、良縁を願いながら長く大切に持つお守りです。小さな麻の網に包まれているため、持ち歩かないときは専用箱に収めて保管しておくとよいでしょう。
実際に自分で箱を組み立て、選んだ縁結び玉を収めるところまでが授与の流れです。小さな石を大切に箱へ収めることで、一般的なお守りとはまた違った特別さを感じられます。
縁結び玉については無料で授与されているものとして広く紹介されていますが、現在の川越氷川神社公式サイトでは初穂料について明記されていません。
そのため、この記事では実際にいただいた際には料金がかからなかったという体験として紹介します。授与方法などは今後変更される可能性もあるため、参拝時には最新の案内も確認してください。
良縁を願って受けた縁結び玉は、生涯を共にしたいと思える相手と巡り合うまで大切に持ち続けます。そして、そのような相手と出会えたときには、二人で川越氷川神社を訪れ、縁結び玉を神社へ戻します。
返納すると、縁結び玉に代わって「結い紐のもと」が授与されます。
「結い紐のもと」は、二人をつなぐ「赤い糸」を表した水引製のお守りです。二人のご縁がこれからも長く、堅く続くよう祈願されています。
縁結び玉は、良縁が叶ったところで終わるお守りではありません。良縁を願って持っていた縁結び玉を神社へ戻し、今度は結ばれた二人のご縁が末永く続くことを願う「結い紐のもと」を受けるという、縁結びの先までつながる仕組みになっています。
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さらに川越氷川神社で結婚式を挙げる場合は、「結い紐のもと」を事前に預けることで、新郎新婦それぞれの左手小指に合わせた「結い紐」が奉製されます。
神前結婚式では、指輪交換の代わりにその結い紐をお互いの左手小指へ結び合う「結い紐の儀」が行われます。
縁結び玉から始まった願いが、相手との出会いを経て「結い紐のもと」へ、さらに結婚式の「結い紐」へとつながっていくのも、川越氷川神社ならではです。
なお、長く持っているうちに縁結び玉を包んでいる麻の網が崩れてきた場合は、社務所で新しく包み直してもらうことができます。
良縁祈願祭は毎月8日と第4土曜日の月2回、縁起の良い末広がりの「八」にちなんで午前8時8分から執り行われます。参加する場合は午前7時50分までに受付を済ませます。
受付では申込書に記入し、初穂料を納めて番号札を受け取ります。
良縁祈願祭では、お札や良縁祈願祭の特別なお守り、縁結守、絵馬、お札立て、延寿箸、お供物などとともに、縁結び玉も授与品に含まれています。
通常の縁結び玉は1日20体限定で、早朝に整理券を確保する必要があります。そのため、良縁祈願祭の日程に合わせられる方で、縁結びについてきちんと祈願を受けたうえで縁結び玉をいただきたい方には、良縁祈願祭という方法もあります。
単に縁結び玉を手に入れることだけを目的とするのではなく、これから訪れる良いご縁を神前で祈願し、その証として縁結び玉を大切に持つことができるのも、良縁祈願祭ならではです。
川越氷川神社は古くから縁結びの神様として信仰されてきた神社です。二組の夫婦神を含む家族の神々を祀ることから、夫婦円満・縁結び・家族円満の神様として広く信仰されています。
その川越氷川神社で、特に人気を集めているお守りが「縁結び玉」です。
この記事では、実際に縁結び玉をいただいたときの体験と川越氷川神社の公式案内をもとに、縁結び玉の意味、整理券を受け取ってから授与されるまでの流れ、持ち方、返納する時期、良縁祈願祭について詳しく紹介します。
川越氷川神社の縁結び玉とは
川越氷川神社の縁結び玉は、境内の小石にまつわる言い伝えから生まれた特別なお守りです。
この言い伝えにちなみ、身を清めた巫女が境内の小石をひとつひとつ拾い集め、丁寧に麻の網で包みます。さらに毎朝、神職が拝殿でお祓いをして奉製しているのが縁結び玉です。
単に境内の石を包んだものではなく、巫女によって奉製され、神職のお祓いを受けたうえで授与されています。

主祭神の素盞嗚尊とその妃である奇稲田姫命、さらに大己貴命、奇稲田姫命の両親にあたる脚摩乳命と手摩乳命の五柱を祀っています。二組の夫婦神を含む家族の神々であることから、夫婦円満・縁結び・家族円満の神様として信仰されてきました。
縁結び玉は、こうした川越氷川神社の縁結び信仰と、境内の小石にまつわる言い伝えを形にしたお守りなのです。
縁結び玉は何時に並ぶ?もらい方を解説
縁結び玉は、社務所へ行けばいつでも受けられるお守りではありません。川越氷川神社の公式案内では、毎朝6時頃に当日分の整理券が配布され、午前8時から縁結び玉が頒布されます。
通常は1日20体限定です。三が日は特別に50体となり、1人1体までとされています。
そのため、縁結び玉をいただきたい場合は、午前8時に神社へ行くのではなく、その前に整理券を確保する必要があります。

曜日や時期、メディアで紹介された直後などによっても状況は変わると考えられるため、確実に縁結び玉をいただきたい場合は余裕を持って訪れることをおすすめします。
整理券を受け取ったら、そのまま午前8時まで列に並び続ける必要はありません。
境内の待合所で過ごしたり、車で訪れた場合は車内へ戻ったりして、頒布時間まで待つことができます。実際に訪れた際も、整理券を受け取ったあとは長時間行列に並び続けるのではなく、時間になったら戻るという流れでした。
早朝から訪れる必要はありますが、整理券を確保したあとは比較的ゆっくり待つことができます。
指定された時間になったら再び戻り、縁結び玉をいただきます。

実際に目の前に並んだ縁結び玉を見ると、それぞれに表情が違います。どれを選ぶか迷いますが、自分が気になったものを選ぶのも、このお守りをいただく際の楽しみのひとつです。

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縁結び玉専用箱
縁結び玉を受け取ると、あわせて専用の箱と説明書が渡されます。箱は完成した状態ではなく、自分で組み立てる形式です。説明に従って箱を組み立て、いただいた縁結び玉を丁寧に収めます。

実際に自分で箱を組み立て、選んだ縁結び玉を収めるところまでが授与の流れです。小さな石を大切に箱へ収めることで、一般的なお守りとはまた違った特別さを感じられます。

縁結び玉の料金は?
縁結び玉は、実際に現地で授与を受けた際には料金の支払いはありませんでした。縁結び玉については無料で授与されているものとして広く紹介されていますが、現在の川越氷川神社公式サイトでは初穂料について明記されていません。
そのため、この記事では実際にいただいた際には料金がかからなかったという体験として紹介します。授与方法などは今後変更される可能性もあるため、参拝時には最新の案内も確認してください。
縁結び玉の返納時期と返し方
縁結び玉は、一般的なお守りのように一年を目安に返納するものではありません。良縁を願って受けた縁結び玉は、生涯を共にしたいと思える相手と巡り合うまで大切に持ち続けます。そして、そのような相手と出会えたときには、二人で川越氷川神社を訪れ、縁結び玉を神社へ戻します。

「結い紐のもと」は、二人をつなぐ「赤い糸」を表した水引製のお守りです。二人のご縁がこれからも長く、堅く続くよう祈願されています。
縁結び玉は、良縁が叶ったところで終わるお守りではありません。良縁を願って持っていた縁結び玉を神社へ戻し、今度は結ばれた二人のご縁が末永く続くことを願う「結い紐のもと」を受けるという、縁結びの先までつながる仕組みになっています。
イメージ神前結婚式では、指輪交換の代わりにその結い紐をお互いの左手小指へ結び合う「結い紐の儀」が行われます。
縁結び玉から始まった願いが、相手との出会いを経て「結い紐のもと」へ、さらに結婚式の「結い紐」へとつながっていくのも、川越氷川神社ならではです。
なお、長く持っているうちに縁結び玉を包んでいる麻の網が崩れてきた場合は、社務所で新しく包み直してもらうことができます。
確実に縁結び玉を貰うなら良縁祈願祭
通常の頒布とは別に、川越氷川神社では「良縁祈願祭」が行われています。良縁祈願祭は毎月8日と第4土曜日の月2回、縁起の良い末広がりの「八」にちなんで午前8時8分から執り行われます。参加する場合は午前7時50分までに受付を済ませます。
受付では申込書に記入し、初穂料を納めて番号札を受け取ります。
良縁祈願祭では、お札や良縁祈願祭の特別なお守り、縁結守、絵馬、お札立て、延寿箸、お供物などとともに、縁結び玉も授与品に含まれています。
通常の縁結び玉は1日20体限定で、早朝に整理券を確保する必要があります。そのため、良縁祈願祭の日程に合わせられる方で、縁結びについてきちんと祈願を受けたうえで縁結び玉をいただきたい方には、良縁祈願祭という方法もあります。
単に縁結び玉を手に入れることだけを目的とするのではなく、これから訪れる良いご縁を神前で祈願し、その証として縁結び玉を大切に持つことができるのも、良縁祈願祭ならではです。
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