絵馬トンネル | 川越氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

川越氷川神社

かわごえひかわじんじゃ

埼玉県川越市宮下町2-11-3

絵馬トンネル

更新日:2025年7月4日

人々の思いが集まった絵馬トンネル

本殿横には「絵馬トンネル」と呼ばれる参道があります。約20メートルの道には3万枚以上の絵馬がアーチ状に奉納され、まるでトンネルのような姿をしています。SNSなどで大変人気の撮影スポットです。
絵馬トンネルの中
絵馬は、神さまへのお願い事や、願いが叶ったときの感謝の気持ちを込めて奉納するものです。かつては生きた馬が奉納されていましたが、時代とともに馬の絵を描いた木板「絵馬」を奉納するようになりました。
神社では「多くの人の思いが集まるほど、神様の力が強まり願いが叶う」とされています。人々の祈りが目に見える形となった絵馬トンネルは、川越氷川神社の見どころのひとつとなっています。
絵馬トンネル入口

ゆるかわな絵馬の絵にも注目

絵馬のデザインは、イラストレーター・アートディレクターの大塚いちお氏が手がけたものです。
大塚氏は、NHK Eテレ「みいつけた!」や、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、Jリーグ「川崎フロンターレ」のアートディレクションなど幅広く活躍されています。
大塚いちお氏デザインの絵馬
また境内の赤い糸ベンチも大塚氏から奉納されたものです。
赤い糸ベンチ
赤い糸の端にお互いの小指をつければ、大切な方と赤い糸で結ばれている形になり、撮影スポットとして人気になっています。
赤い糸ベンチを使った場合

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