中氷川神社 埼玉県所沢市山口 - 神社ファン

有名度

前頭

中氷川神社

なかひかわじんじゃ

埼玉県所沢市山口1849

埼玉県所沢市山口1849

拝殿

007 Tanuki (wikipedia CC 表示-継承 2.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
中氷川神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 良縁縁結び 子授け安産 農商工業の繁栄

御祭神

本殿 不明

素戔嗚命 すさのおのみこと

本殿 不明

稲田姫命 いなだひめのみこと

本殿 不明

大己貴命 おおなむちのみこと

七社神社 合祀

七社大神 しちしゃおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

氷川系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

中氷川神社は埼玉県所沢市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚命、稲田姫命、大己貴命、七社大神の4柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝によれば、この神社は崇神天皇の時代に社託によって創祀されたとされ、最初は素盞嗚命と稲田姫命の二柱を祭った。後に日本武尊が当地を東征の際通りかかり、霊異を感ぜられたことより、大己貴命・少彦名命を併祀したという。これらの話は、武蔵国造の系譜・古代武蔵における氷川信仰の流れと深く結びつく。平安時代には、『延喜式神名帳』に「中氷川神社」が記載される祈年國幣社として、朝廷からの幣帛を受ける官社であった。地元でも入間郡・多摩郡にまたがる多くの村々の総鎮守として崇敬が集まっていた。さらに、山口城主による尊崇もあり、社殿の造営や修繕がなされてきた。例えば後鳥羽上皇の時代に領主・山口家継が社殿を造営したことが風土記等に伝わる。天正年間(1573-1593年)には山口高忠によって再建された。戦国期の戦火で社殿が焼失したことがあり、その後再興された。江戸時代には社領の寄進を受け、御朱印地として四石三斗余を幕府より得た。これにより、維持・運営の基盤が確保された。明治維新後、神仏分離や神社制度の整備により社格も整理され、村社 → 郷社 → 更に県社と昇格した。昭和期には山口貯水池建設によって、湖底に沈んだ勝楽寺村の七社神社を合祀し、現在の祭神群・神域の拡大が行われた。明治・昭和にかけて、周辺の小祠(八坂社、秋葉社、市杵島姫社、諏訪社など)が合祀された。昭和4年には、山口貯水池造成の影響で湖底に沈んだ旧勝楽寺村に鎮座していた七社神社が合祀され、「七社大神」が祭神の一部となった。
  • 県社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

公式URL

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例祭

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文化財

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建築

本殿 大社造

神紋

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出典
公式サイト
http://nakahikawa.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B0%B7%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82)
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/