出雲伊波比神社 - 神社ファン

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出雲伊波比神社

いずもいわいじんじゃ

埼玉県入間郡毛呂山町岩井2915

埼玉県入間郡毛呂山町岩井2915

拝殿

Vitalie Ciubotaru(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
出雲伊波比神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
天穂日命 あめのほひのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

出雲伊波比神社は埼玉県入間郡毛呂山町に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、天穂日命、の2柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
社伝『臥龍山宮伝記』によれば、景行天皇五十三年(西暦123年)に日本武尊が当地で霊水により禊を行い、大己貴命を祀ったのにはじまるとされる。成務天皇の代に武蔵国造の系譜が天穂日命を祀り合わせ、やがて出雲伊波比の名を冠した古社となった。奈良~平安期の史料にも朝廷から幣帛を受けた記録があり、古くから官社的な崇敬を受けていたことが窺える。室町期の享禄元年(1528年)に再建された本殿は現存し、歴史的建造物としての価値も高い。江戸期以降は毛呂山の鎮守として氏子の信仰を集め、近世には流鏑馬など武芸奉納が定着した。明治の神社整理を経て郷社となり、現在も古伝承と祭祀が受け継がれている。当社は埼玉県内で唯一、古式の流鏑馬(やぶさめ)を毎年奉納する神社として知られ、例祭では子どもや若者が騎乗して的を射る勇壮な神事が行われる。
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

末社 八幡社
祭神不明

例祭

秋の本祭り 11月3日

文化財

出雲伊波比神社本殿付棟札
国 重要文化財
建造物 昭和13年7月4日指定
出雲伊波比神社のやぶさめ
埼玉県 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和33年3月20日指定
出雲伊波比神社の俳額
毛呂山町 指定文化財
歴史資料 平成19年3月26日指定
出雲伊波比神社の勝海舟幟
毛呂山町 指定文化財
歴史資料 平成21年3月27日指定

建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E4%BC%8A%E6%B3%A2%E6%AF%94%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/bunkazai-kensu.html
毛呂山町
https://www.town.moroyama.saitama.jp/soshikikarasagasu/rekishiminzokushiryokan/1218/1225/3127.html
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/