摂社 宗像神社 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

摂社 宗像神社

更新日:2025年5月1日

龍神様のいる隠れたパワースポット

参道を三の鳥居方向に進み、御神橋を渡り、明治天皇大祭記念碑と松尾神社の間の道を右手に曲がった右側奥に宗像神社があります。鳥居を潜ると赤い神橋があり、神池に浮かんでいる島にある神社のため、神聖な雰囲気が感じられるパワースポットです。宗像神社は氷川神社の摂社の一つです。
宗像神社の鳥居
総本社は2017年に世界遺産にも指定された福岡県沖ノ島にある宗像大社です。
宗像神社は、御祭神は、多起理比売命(たぎりひめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)、田寸津比売命(たぎつひめのみこと)で、スサノオノミコトの娘と言われている宗像三女神です。総本社のある玄界灘を守っていることから、交通安全の神様と言われていています。また、三女神の中でも一番美しいと言われた市寸島比売命は芸術の神様でもあり弁天様とも言われています。
江戸時代まではここに見沼があり、龍神が住むと言われていました。こちらで神秘的な体験をしている方も多くいます。
ご利益は交通安全と、金運アップと言われています。特に、毎年12月に行われる大湯祭では富久財布と福種銭が宗像神社で頒布されます。富久財布はお財布としての使用ではなく、宝くじや通帳などを入れてお金を増やすためのもので、福種銭は財運の元手となるお金でお財布に入れて使用するとお金が回る・増えると言われています。
宗像神社の社殿

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