授与品(おふだ・お守り・おみくじ・御朱印) | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

授与品(おふだ・お守り・おみくじ・御朱印)

更新日:2025年5月1日

授与所

神札

氷川神社では神札やお守り、おみくじ、御朱印は拝殿右側にある神札授与所にて授与頂けます。
神札は大中小とあり、神宮大麻、家内安全、商売繁盛、疫神、火防があります。

お守り

お守りは定番の身守から、幸守、厄除守、勝守、縁結び、学業、仕事、安産、開運小槌、開運巾着、開運札、交通安全、鉄勾玉守、御力守と約20種類あります。
その中でも氷川神社ならではの珍しくて人気のお守り一つ目は「鉄勾玉守」で、お守りとして普通に持ち歩く以外に、お湯を沸かすときに一緒に鍋ややかんに入れると、鉄分が補給できて体にも良いと言われています。
二つ目は女性に人気の春の時期限定の「咲守」です。かわいいピンク色に桜の絵柄があり、心願成就のご利益があります。

その他授与品

氷川神社では個性ある御朱印帳が人気です。楼門がデザインされたシックなデザインのものと、パステルカラーの雲がデザインされた女性に人気の物があります。その他、掛け軸や神楽土鈴があります。
御朱印帳

絵馬

氷川神社境内で目を引くのが、カラフルな色合いの「ふくろ絵馬」です。これは願い事を書いた木の板を自分好みの色の巾着に入れて掲示するものです。巾着は白・赤・桃・橙(だいだい)・黄・青・藍・黄緑・緑・紫の全10色あり、自分好みのものを選べます。個人情報保護の観点から生まれた絵馬ですが、インスタ映えすることから、特に女性に人気となっています。
10月から授与されることから、氷川神社の秋の風物詩となっています。
ふくろ絵馬

おみくじ

おみくじは一般的なデザインと、季節限定のおみくじがあります。秋には紅葉おみくじとして、オレンジ色と黄色のおみくじがあります。おみくじの内容はなんと50種類もあり、番号と古事記や日本書紀から神武天皇即位までの事柄のどれか、そして吉凶とその意味が書かれています。吉凶の結果は13種類となかなか複雑で、大吉>吉>吉平>小吉>末吉>平吉>平>凶向吉>凶末吉>初凶末吉>吉凶末分>吉凶相交>凶となっています。吉凶よりも書かれている内容をよく読むことが大切だそうです。
おみくじ

御朱印

氷川神社の御朱印は、定番の「武蔵一宮 氷川神社」のみ直接御朱印帳に書いて頂けます。この他、季節限定の書置きの御朱印がいくつかあります。一番有名なものでは、12月の大湯祭の時期に「大湯祭特別紙朱印」が授与され、前斎と本祭の様子と2種類があります。この他にも1月の「正月特別紙朱印」、6月の「茅の輪くぐり」や「氷川の神螢」、11月の紅葉している氷川参道を描いた「幸せへの道」などがあります。
特別御朱印

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