楼門 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

楼門

更新日:2025年5月1日

氷川神社のシンボル的な楼門

三の鳥居から表参道を約150メートル進んだ正面に楼門があります。
楼門の創建時期は正確にはわかっていませんが、現在の楼門は本殿・拝殿・楼門・舞殿と共に1940年(昭和15年)に国費で造営されました。
楼門の建物は二階建ての梁間三間の対称的な構造で、屋根は入母屋造で、銅板葺きです。造営当初は檜皮葺きでしたが、2017年(平成29年)の明治天皇御親祭百年大祭の時に寄付により、銅板葺きとなりました。
楼門
楼門の見どころは美しい朱色と、左右回廊に囲まれた構造で、華美な彫刻などはありませんが風格があり、氷川神社のシンボル的存在の門です。
毎年12月15日に行われる本殿や拝殿と共に楼門で行われる「すす払い」は、一年の汚れを払う恒例行事としてニュースになっています。
楼門入口横

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