有名度
大関氷川神社
ひかわじんじゃ
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
神楽殿
更新日:2025年5月1日
舞殿と共に伝統芸能を受け継ぐ舞台
三の鳥居を潜ってすぐ右手に神楽殿はあります。神楽殿の目的は、舞踏や神楽の際に奉納舞の舞台です。氷川神社には同じく芸能に関わる場所として舞殿があるため、用途に合わせて舞殿・神楽殿が使い分けられています。神楽殿では、お神楽の奉納以外にも、武術の奉納や献茶式なども行われます。
神楽殿の見どころは、一つ目は美しい彫刻です。特に四隅の柱のところにある龍の彫刻は見事です。
もう一つは神楽殿で行われる奉納神楽ですが、毎年3月15日に行われる「郷神楽祭」は、江戸時代から続く伝統芸能で、五穀豊穣や疫病退散を願う神楽です。伝統毎年1万人近い参拝者が訪れる人気神事です。美しい巫女舞や、住吉三神による舞、そしてヤマタノオロチ伝説の演目が行われるなど、美しくそして見応えがあります。他にも、3月の里神楽祭、11月の新嘗祭など、一般の人が見学できる機会が多く設けられています。

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