額殿 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

額殿

更新日:2025年5月1日

歴史ある珍しい奉納額が発見できる額殿

三の鳥居を潜って右手、神楽殿と並んで額殿があります。
額殿は江戸時代後期の建造で、貴重な建築物となっています。
額殿
額殿の役割は、奉納額が飾られる場所で、幕末から明治以降に行われていた太々神楽の奉納額や鳥居に掛かっていた扁額、大絵馬などが飾られています。
見どころは、一つ目は歴史ある奉納額で、大正15年の「太々御神楽」のもので波や龍の彫刻も美しいものです。
二つ目は歌舞伎の第十一代の市川團十郎の「勧進帳」や「武蔵坊弁慶」の役者の絵馬です。カラフルでもあり、歌舞伎の名場面が描かれていて楽しいものとなっています。その他歌舞伎だけでなく、狂言の物などもあります。
三つ目は大宮の地元チームJリーグの大宮アルディージャの必勝祈願額です。選手個人の名前も見ることができます。
正面だけでなく、額殿を一周しますと、多くの扁額や絵馬を見ることができます。
額殿横

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