有名度
大関氷川神社
ひかわじんじゃ
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
夫婦楠
更新日:2026年6月20日
寄り添うように伸びる氷川神社の御神木
奉納酒樽の奥、天津神社の隣に鎮座するのが氷川神社のご神木「夫婦楠」です。境内には多くの楠がありますが、ご神木として大切にされているのはこの夫婦楠のみで、根元には注連縄が張られています。
氷川神社の御祭神である須佐之男命と稲田姫命は、日本神話において夫婦神として知られています。須佐之男命がヤマタノオロチを退治し、稲田姫命を救った後に結ばれたという神話は有名で、氷川神社が縁結びの神社として信仰を集める理由の一つとなっています。
そのため夫婦楠も縁結びや夫婦円満の象徴として親しまれており、多くの参拝者が足を止める人気スポットとなっています。夫婦や恋人同士はもちろん、良縁を願う人々も参拝することが多いようです。

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