有名度
小結蒲生神社
がもうじんじゃ
栃木県宇都宮市塙田5丁目1-19
学問の神様で有名な蒲生君平
更新日:2025年6月12日
宇都宮出身の儒学者
御祭神は江戸時代後期の儒学者、蒲生君平命です。栃木県宇都宮市生まれの蒲生君平は熱心に学問を修め、全国各地の天皇陵(山稜)を調査し、「山稜誌」を記しました。「山稜誌」に登場する「前方後円墳」の名付け親であることでも知られています。尊王家・高山彦九郎、経世家・林子平とともに「寛政の三奇人」の一人に数えられた君平は、子弟に学問を教え、精力的に執筆活動を行っていましたが、46歳で生涯を終えました。明治天皇はその功績を称え、1869(明治2)年、宇都宮藩知事に命じて「蒲生君平勅旌の碑」を建立。1881(明治14)年には正四位を授けています。
小堀鞆音(Wikipedia パブリック・ドメイン)天満系神社以外で学問成就のご利益
御祭神の蒲生君平命は、生前の功績から学問の神様として広く知られています。ご利益は学業成就・合格達成・就職達成です。学問の神様といえば菅原道真公が有名で全国に天満宮系の神社が鎮座しています。菅原道真公以外で学業成就や合格達成のご利益が頂ける神様は少ないので非常に貴重な神様です。この記事を0人の方がいいねといっています
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