影山銀四郎先生歌碑・印度獨立首唱者丹野清翁之碑 | 蒲生神社 - 神社ファン

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栃木県宇都宮市塙田5丁目1-19

影山銀四郎先生歌碑・印度獨立首唱者丹野清翁之碑

更新日:2026年2月23日

影山銀四郎先生歌碑

影山銀四郎は、栃木県出身の歌人・新聞記者で、東京新聞・宇都宮支局長を務めた人物です。栃木県民の文化・芸術発表・交流・鑑賞の場となっている「栃木県芸術祭」の創始者でもあります。碑には「たまきはる いのちのうちのあけぼのを はやはやひらけ大和島山」の歌が刻まれています。
影山銀四郎先生歌碑

印度獨立首唱者丹野清翁之碑

丹野清は、インド独立支援を精力的に行った活動家です。1962(昭和37)年に没するまで、終の棲家として宇都宮市内に居住していました。丹野とゆかりのある境内に建立された石碑には、人類平和共存を願った丹野の偉業が刻まれています。
印度獨立首唱者丹野清翁之碑

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