高靇神社 栃木県 - 神社ファン

有名度

前頭上位

高靇神社

たかおじんじゃ

栃木県日光市大室1619

😞 🙁 😐 🙂 😄

栃木県日光市大室1619

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
高靇神社には

「健康系(有名)」「厄除・開運系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 病気平癒 心願成就

御祭神

大山祇神 おおやまつみのかみ
少名彦神 すくなひこのかみ
草野姫神 かぬやひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「少彦名系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高靇神社は栃木県日光市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神、少名彦神、草野姫神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
高靇神社の創建年代は明らかではない。神社に伝わる口碑では、永承6年(1051)6月、奥州へ向かう源義家が鬼怒川の洪水に遭い、水が引くまで高靇神社付近に滞在したと伝えられている。この伝承から、永承6年以前には大室の大山中腹に社が鎮座していたとされる。
その後は正一位高靇大権現と称され、大室村の鎮守として祭祀が続けられた。現在の本殿は安永6年(1777)に建立された。嘉永7年(1854)には、大室村の定名主であった関根矢作が郷倉の周囲や高靇神社境内などに楠木を植樹し、このうち境内の1本は現在も御神木として受け継がれている。
明治6年(1873)に郷社へ列格し、明治10年(1877)には37か村の郷社となった。明治43年(1910)には本殿を改修するとともに拝殿を新築し、同年に神饌幣帛料供進社へ指定された。平成21年(2009)から平成24年(2012)3月までは、神社本庁の第12期神社振興対策教化モデル神社に指定されている。
境内には本殿、拝殿、手水舎、奉納舞台、皇大神宮、奥之宮が建ち、旧今市市の天然記念物に指定された2本の広葉杉や、嘉永7年(1854)に植えられた御神木の楠木が残る。大山の中腹には「おかみの水」と呼ばれる御神水が湧き、年間を通じて約14度の水温を保ち、平成29年(2017)の水質検査では飲料用水質基準への適合が確認されている。
例祭は毎年11月15日に執り行われ、日光二荒山神社から献幣使が参向する。6月30日の夏越大祓式、8月の奥宮大祭、11月23日の新嘗祭も斎行され、夏越大祓式では茅の輪くぐりや大祓詞の奏上、人形による祓いが行われた後、大山の御神水で清めて焚き上げる神事が行われる。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 奥之宮
祭神不明
境内社 皇大神宮
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月元日
節分祭(招福がらまき) 2月3日
紀元節祭 2月11日
祈年祭 2月19日
夏越大祓式 6月30日
奥宮大祭(雅楽演奏会) 8月上旬
例祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
神宮大麻・御幣束頒布 12月29日
年越大祓式・古神符焚上祭 12月31日
満月祈祷祭 毎月旧暦15日

文化財

高龗神社のコウヨウザン
日光市 天然記念物
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://takaokami.skr.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%99%E9%9D%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%97%A5%E5%85%89%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AE%A4)
日光市
https://www.city.nikko.lg.jp/kanko_bunka_sports/bunkazai/index.html
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/