胎安神社 - 神社ファン

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胎安神社

たいやすじんじゃ

茨城県かすみがうら市西野寺433番地

茨城県かすみがうら市西野寺433番地

かんたんご利益

  • 子供
胎安神社には

「子供系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

胎内安全 安産子育守護

御祭神

経津主命 ふつぬしのみこと
木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

香取系」 「梅宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

胎安神社は茨城県かすみがうら市に鎮座する神社。御祭神は経津主命、木花咲耶姫命の2柱をまつる。
社格は式内社の論社であり、旧村社。
創建は天平宝字6年(762年または763年)と伝えられ、奈良時代に起源を有する古社である。当初は下総国香取神宮の御神「経津主命」のみを祀っていたが、後に山城国・葛野郡の梅宮大社(京都)の御分霊である「木花咲耶姫命」を相殿に迎え、安産・子育ての神社としての信仰を深めた。平安時代、源頼義・義家親子は奥州征討の途上、当社の安産霊験を聞き及び、ご内室の懐妊にあたり安産祈願を行ったという。帰路には御礼として太刀を奉納し、嫡男誕生を記念して9月9日を例祭日と定められ、源氏の家紋である「笹竜胆(ささりんどう)」の使用も許された。中世以降も幾度かの遷宮や修繕が行われるとともに、江戸時代には志筑藩主・本堂家や周辺藩主からの崇敬と寄進が厚く、社殿造営や修復が続けられた歴史を持つ。明治6年(1873年)に村社に列格し、明治22年(1889年)には屋根を銅板葺に改修された。
樹齢500年ともいわれる御神木の「子持ち松」があり、幹から石を抱くように突き出た姿から「子を授かる」という信仰と結び付けられている。
  • 村社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 厳島社
祭神不明
境内社 天満宮
祭神不明
境内社 天照皇大神宮
祭神不明
境内社 稲荷社
祭神不明
境内社 道祖社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
節分 2月
祈年祭 2月11日
例祭 3月第1日曜日
神武天皇祭 4月3日
夏越大祓(水無月祓) 6月30日
秋祭 10月15日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
師走大祓 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tayasu-zinja.com/
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/