有名度
前頭上位常磐神社
ときわじんじゃ
茨城県水戸市常磐町一丁目3番1号
茨城県水戸市常磐町一丁目3番1号

Stanislaus (wikipedia パブリック・ドメイン)
かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 厄除
常磐神社には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
庁
開運招福 学業成就 厄災消除 交通安全 事業繁栄 その他諸祈願一々成就
御祭神
高譲味道根命(徳川光圀公) たかゆずるうましみちねのみこと(とくがわみつくにこう)
押健男國之御楯命(徳川斉昭公) おしたけおくにのみたてのみこと(とくがわなりあきこう)
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
常磐神社は茨城県水戸市に鎮座する神社。御祭神は高譲味道根命(徳川光圀公)、押健男國之御楯命(徳川斉昭公)の2柱をまつる。
社格は旧別格官幣社で、現在は別表神社。
常磐神社の創立は明治初年にさかのぼる。徳川光圀公と徳川斉昭公を慕う人々が、両公を祀る祠堂を偕楽園内に建立したことに始まる。
明治6年(1873年)、明治天皇の勅旨によって「常磐神社」の社号を賜り、県社へ列した。翌明治7年(1874年)には現在地に社殿が造営され、5月12日に遷座祭が執り行われた。この日が現在の例祭日となっている。同時に、徳川光圀公へ高譲味道根命、徳川斉昭公へ押健男国之御楯命の神号が宣下された。
明治8年(1875年)、明治天皇が水戸の小梅邸へ臨幸し、光圀公と斉昭公の功業を称えた。明治15年(1882年)には別格官幣社に列し、明治23年(1890年)には明治天皇と昭憲皇太后が水戸へ行幸啓した。明治33年(1900年)には光圀公へ、明治36年(1903年)には斉昭公へ正一位が追贈された。
光圀公が明暦3年(1657年)に着手した『大日本史』は、明治39年(1906年)に全402巻が完成した。完成後、常磐神社で神前奉告が行われ、同日に朝廷へ進献された。明治43年(1910年)には境内に彰考館文庫が設けられた。
昭和18年(1943年)、境内に藤田東湖を祀る東湖神社が創建された。昭和20年(1945年)8月の戦災では、本殿をはじめ境内の建造物の大部分が焼失したが、昭和32年(1957年)に義烈館が開館し、翌昭和33年(1958年)には現在の社殿が再建され、新殿祭と遷座祭が執り行われた。
平成23年(2011年)の東日本大震災では境内が被災し、平成26年(2014年)には御鎮座140周年と震災復興を記念する大祭が斎行された。
現在の本殿は神明造で、戦後に再建された社殿である。旧神楽殿は平成3年(1991年)に能舞台へ改修され、現在は能楽殿として使用されている。義烈館には徳川光圀公と徳川斉昭公の遺品や『大日本史』などの資料を収蔵し、水戸市指定文化財の太極砲や陣太鼓も伝わる。境内には東湖神社、三木神社、常磐水神社、常磐稲荷神社が鎮座し、例祭は毎年5月12日に斎行されるほか、年間を通じて約50の祭典が執り行われている。
社格は旧別格官幣社で、現在は別表神社。
常磐神社の創立は明治初年にさかのぼる。徳川光圀公と徳川斉昭公を慕う人々が、両公を祀る祠堂を偕楽園内に建立したことに始まる。
明治6年(1873年)、明治天皇の勅旨によって「常磐神社」の社号を賜り、県社へ列した。翌明治7年(1874年)には現在地に社殿が造営され、5月12日に遷座祭が執り行われた。この日が現在の例祭日となっている。同時に、徳川光圀公へ高譲味道根命、徳川斉昭公へ押健男国之御楯命の神号が宣下された。
明治8年(1875年)、明治天皇が水戸の小梅邸へ臨幸し、光圀公と斉昭公の功業を称えた。明治15年(1882年)には別格官幣社に列し、明治23年(1890年)には明治天皇と昭憲皇太后が水戸へ行幸啓した。明治33年(1900年)には光圀公へ、明治36年(1903年)には斉昭公へ正一位が追贈された。
光圀公が明暦3年(1657年)に着手した『大日本史』は、明治39年(1906年)に全402巻が完成した。完成後、常磐神社で神前奉告が行われ、同日に朝廷へ進献された。明治43年(1910年)には境内に彰考館文庫が設けられた。
昭和18年(1943年)、境内に藤田東湖を祀る東湖神社が創建された。昭和20年(1945年)8月の戦災では、本殿をはじめ境内の建造物の大部分が焼失したが、昭和32年(1957年)に義烈館が開館し、翌昭和33年(1958年)には現在の社殿が再建され、新殿祭と遷座祭が執り行われた。
平成23年(2011年)の東日本大震災では境内が被災し、平成26年(2014年)には御鎮座140周年と震災復興を記念する大祭が斎行された。
現在の本殿は神明造で、戦後に再建された社殿である。旧神楽殿は平成3年(1991年)に能舞台へ改修され、現在は能楽殿として使用されている。義烈館には徳川光圀公と徳川斉昭公の遺品や『大日本史』などの資料を収蔵し、水戸市指定文化財の太極砲や陣太鼓も伝わる。境内には東湖神社、三木神社、常磐水神社、常磐稲荷神社が鎮座し、例祭は毎年5月12日に斎行されるほか、年間を通じて約50の祭典が執り行われている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
古神札焼納祭(どんど焼き) 1月15日
梅まつり奉告祭 1月6日
節分祭 2月3日
初午祭 2月初めての午の日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
梅花祭 2月20日
煤払祭 12月13日
天長祭 2月23日
年越大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
元始祭 1月3日
古神札焼納祭(どんど焼き) 1月15日
梅まつり奉告祭 1月6日
節分祭 2月3日
初午祭 2月初めての午の日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
梅花祭 2月20日
煤払祭 12月13日
天長祭 2月23日
年越大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
文化財
義公生誕の地
水戸市 指定文化財
史跡 昭和28年9月10日指定
史跡 昭和28年9月10日指定
太極砲
水戸市 指定文化財
工芸品 昭和37年2月24日指定
工芸品 昭和37年2月24日指定
陣太鼓
水戸市 指定文化財
工芸品 昭和37年2月24日指定
工芸品 昭和37年2月24日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://komonsan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%A3%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
水戸市
https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4161.html
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://komonsan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%A3%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
水戸市
https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4161.html
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
