有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
福島県南会津郡下郷町大字湯野上字堂後甲607
福島県南会津郡下郷町大字湯野上字堂後甲607

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は福島県南会津郡下郷町に鎮座する神社。御祭神は伊弉那美命、速玉之男命、事解之男命の3柱をまつる。
創建年代や勧請の経緯は明らかではないが、寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には「熊野神社 小野に在る」と記されており、江戸時代前期にはすでに小野の地に鎮座していたことが確認できる。『新編会津風土記』の小野村の項には熊野宮として記録され、村の戌亥、すなわち北西約20間の場所に鎮座し、境内は東西4間、南北17間に及ぶ免除地であったという。当時すでに鎮座の年月や時代は不詳とされており、境内には鳥居が建てられていた。明治5年(1872)4月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改めた。
創建年代や勧請の経緯は明らかではないが、寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には「熊野神社 小野に在る」と記されており、江戸時代前期にはすでに小野の地に鎮座していたことが確認できる。『新編会津風土記』の小野村の項には熊野宮として記録され、村の戌亥、すなわち北西約20間の場所に鎮座し、境内は東西4間、南北17間に及ぶ免除地であったという。当時すでに鎮座の年月や時代は不詳とされており、境内には鳥居が建てられていた。明治5年(1872)4月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改めた。
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