有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
福島県南会津郡下郷町大字大松川字宮ノ後丙175
福島県南会津郡下郷町大字大松川字宮ノ後丙175

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は福島県南会津郡下郷町に鎮座する神社。御祭神は速玉之男命、事解之男命、伊弉那美命の三柱をまつる。
社格は旧郷社。
古老の口碑によれば、源頼朝の臣とされる人物が紀伊国の熊野本宮から神霊を受け、この地に勧請してまつったことが当社の始まりと伝えられている。寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに木令の地に熊野神社が鎮座していたことが記され、『会津神社志』にも「木令熊野神社」の名が残されている。『新編会津風土記』によれば、江戸時代後期には村の南に境内を構え、鳥居と拝殿を備えていた。また、社宝として木造の獅子頭をはじめ、奉造銘を刻んだ板札や天正8年(1580)の銘を持つ鰐口が伝えられていたという。現在の境内にも享保2年(1717)に奉納された石灯籠が残されており、長く当地で信仰されてきた歴史を伝えている。明治4年(1871)4月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改め、近代社格制度では郷社に列した。
社格は旧郷社。
古老の口碑によれば、源頼朝の臣とされる人物が紀伊国の熊野本宮から神霊を受け、この地に勧請してまつったことが当社の始まりと伝えられている。寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに木令の地に熊野神社が鎮座していたことが記され、『会津神社志』にも「木令熊野神社」の名が残されている。『新編会津風土記』によれば、江戸時代後期には村の南に境内を構え、鳥居と拝殿を備えていた。また、社宝として木造の獅子頭をはじめ、奉造銘を刻んだ板札や天正8年(1580)の銘を持つ鰐口が伝えられていたという。現在の境内にも享保2年(1717)に奉納された石灯籠が残されており、長く当地で信仰されてきた歴史を伝えている。明治4年(1871)4月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改め、近代社格制度では郷社に列した。
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