有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
福島県南会津郡下郷町大字小沼崎字居平甲659
福島県南会津郡下郷町大字小沼崎字居平甲659

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は福島県南会津郡下郷町に鎮座する神社。御祭神は伊弉那美命、速玉之男命、事解之男命の三柱をまつる。
古老の口碑によれば、五十嵐越後守という人物が紀州の熊野本宮へ参詣した折に霊夢を受け、帰郷したのち、その霊験に導かれて当社に神をまつったと伝えられている。寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに小出の地に熊野神社が鎮座していたことが記されている。また、拝殿脇にまつられる石祠には延宝4年(1676)の刻銘が残されているという。江戸時代後期の記録によれば、当時の境内は村の北西に位置し、鳥居と拝殿を備えていた。明治4年(1871)6月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改め、現在に続いている。
古老の口碑によれば、五十嵐越後守という人物が紀州の熊野本宮へ参詣した折に霊夢を受け、帰郷したのち、その霊験に導かれて当社に神をまつったと伝えられている。寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに小出の地に熊野神社が鎮座していたことが記されている。また、拝殿脇にまつられる石祠には延宝4年(1676)の刻銘が残されているという。江戸時代後期の記録によれば、当時の境内は村の北西に位置し、鳥居と拝殿を備えていた。明治4年(1871)6月、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改め、現在に続いている。
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