有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
福島県南会津郡下郷町大字栄富字松山巳821
福島県南会津郡下郷町大字栄富字松山巳821

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は福島県南会津郡下郷町に鎮座する神社。御祭神は伊弉那美命、速玉之男命、事解之男命の三柱をまつる。
寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに倉谷の地に熊野神社が鎮座していたことが記されている。一方、社殿内に伝わる勧請札には寛保2年(1742)に勧請した旨が記されており、村の古老の口碑にも古くから祭典が営まれてきたことが伝えられている。江戸時代後期の記録によれば、当時の境内は村の北東に位置し、鳥居と拝殿を備えていたという。明治5年(1872)4月、神仏分離後の社号整備に伴い、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改めた。
寛文12年(1672)に編纂された『会津神社総録』には、すでに倉谷の地に熊野神社が鎮座していたことが記されている。一方、社殿内に伝わる勧請札には寛保2年(1742)に勧請した旨が記されており、村の古老の口碑にも古くから祭典が営まれてきたことが伝えられている。江戸時代後期の記録によれば、当時の境内は村の北東に位置し、鳥居と拝殿を備えていたという。明治5年(1872)4月、神仏分離後の社号整備に伴い、それまで称していた熊野大権現の神号を熊野神社へと改めた。
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