諏訪神社 福島県相馬郡新地町福田字諏訪 - 神社ファン

有名度

前頭

諏訪神社

すわじんじゃ

福島県相馬郡新地町福田字諏訪92

福島県相馬郡新地町福田字諏訪92

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 勝負
諏訪神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運長久 交通安全 国土安穏 五穀豊穣 盛業繁栄 開運長寿

御祭神

建御名方神 たけみなかたのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は福島県相馬郡新地町に鎮座する神社。御祭神は建御名方神の1柱をまつる。
本社の創建については大きく二つの説が伝わる。一説は南北朝時代の興国4年(1343年)頃、南朝方の武将・結城氏、あるいは北畠顕家の家臣であった黒木氏が宇多郡(現在の相馬・新地地域)を治める際、氏神として建御名方神をこの地に勧請したというものである。もう一説は文明年間(1469~1487年)に宇多郡の総鎮守として諏訪神社が勧請されたというもので、いずれも地域統治と結びついた背景を持つ。時代の流転を経ながらも地域の崇敬を受け続け、平成8年(1996年)には御社殿の改築が行われ、諏訪大社(長野)より改めて御分霊が奉戴され、ご神威のさらなる高まりが図られた。
諏訪神社には、江戸期末の慶応元年(1865年)頃に伝来した「福田十二神楽」である。これは出雲系法印神楽の流れを組む神楽であり、福島県内では非常に珍しい形式である。毎年5月3日(春季例大祭)と11月3日(秋季例祭)に奉納され、福島県の重要無形民俗文化財に指定されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.fukudasuwa.com/
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/