有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
福島県白河市大信下小屋字宮沢98
福島県白河市大信下小屋字宮沢98

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は福島県白河市に鎮座する神社。御祭神は泉津事逆男命、速玉男命、伊弉册命の3柱をまつる。
熊野神社には「御正体六面」と呼ばれる工芸品が伝えられている。御正体は旧熊野神社本殿の本尊として礼拝されてきたもので、神の象徴である鏡に仏像を表した懸仏である。全部で6面あり、1面は銅造で背面に銘が刻まれ、ほかの5面は小型の鉄造となっている。平成7年(1995)に福島県の重要文化財に指定された。
境内には江戸時代に奉納された古い狛犬が残されている。社殿前に鎮座する一対は安永4年(1775)の奉納と伝えられ、素朴で特徴的な造形から「はじめ狛犬」と呼ばれている。
参道入口にも一対の狛犬があり、こちらは大正12年(1923)10月9日に奉納されたものである。銘には「信夫村 石工 真船卯右エ門」とあり、当時の信夫村の石工・真船卯右エ門によって制作されたことがわかる。前脚で大地を踏みしめ、後脚を立てた躍動感のある姿を特徴としている。
熊野神社には「御正体六面」と呼ばれる工芸品が伝えられている。御正体は旧熊野神社本殿の本尊として礼拝されてきたもので、神の象徴である鏡に仏像を表した懸仏である。全部で6面あり、1面は銅造で背面に銘が刻まれ、ほかの5面は小型の鉄造となっている。平成7年(1995)に福島県の重要文化財に指定された。
境内には江戸時代に奉納された古い狛犬が残されている。社殿前に鎮座する一対は安永4年(1775)の奉納と伝えられ、素朴で特徴的な造形から「はじめ狛犬」と呼ばれている。
参道入口にも一対の狛犬があり、こちらは大正12年(1923)10月9日に奉納されたものである。銘には「信夫村 石工 真船卯右エ門」とあり、当時の信夫村の石工・真船卯右エ門によって制作されたことがわかる。前脚で大地を踏みしめ、後脚を立てた躍動感のある姿を特徴としている。
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出典
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/
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