諏訪神社 山形県尾花沢市梺町 - 神社ファン

有名度

前頭

諏訪神社

すわじんじゃ

山形県尾花沢市梺町3-1-6

😞 🙁 😐 🙂 😄

山形県尾花沢市梺町3-1-6

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
諏訪神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「諏訪系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は山形県尾花沢市に鎮座する神社。御祭神は建御名方命、八坂刀売命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
諏訪神社の創建年代は明らかではない。社の起源については、源義経の家臣であった鈴木重家の子孫が、信濃国の諏訪大明神を勧請したことに始まると伝えられている。その後、尾花沢の鎮守として祀られるようになった。
鈴木氏の一族からは、江戸時代に尾花沢を代表する豪商となった鈴木清風が出ている。清風は紅花交易に携わる一方で俳諧にも親しみ、元禄2年(1689)には『おくのほそ道』の旅で尾花沢を訪れた松尾芭蕉と河合曽良を迎えた。
江戸時代、幕府領となった尾花沢には代官所が置かれ、諏訪神社は尾花沢代官から崇敬を受けた。代官は周辺の人々に参詣を勧めたと伝えられ、尾花沢の鎮守として祭祀が続けられた。
寛政3年(1791)には現在地へ遷座し、現在の拝殿が造営された。寛政年間には尾花沢で雅楽が行われていたことも古文書に記録されている。雅楽は鈴木清風家の分家にあたる鈴木久左衛門を通して念通寺へ伝えられ、「念通寺雅楽」として継承された。近代には一時廃絶の危機を迎えたが、その後も伝承され、現在は尾花沢雅楽保存会によって毎年1月1日の諏訪神社歳旦祭で奉納されている。
明治6年(1873)には郷社に列したと伝えられる。昭和5年(1930)には神饌幣帛料供進神社に指定され、同年に本殿と幣殿が再建された。
諏訪神社の例祭は旧暦7月27日に行われていた祭礼で、現在は8月27日に斎行される。山形県神社庁では諏訪神社を「花笠踊り行列発祥社」としている。例大祭では神輿渡御に合わせて豊年踊りや祭囃子、囃子屋台などが町内を巡行する。翌8月28日には「おばなざわ花笠まつり」の花笠踊り大パレードが開催され、伝統の笠廻しなどが披露される。
社殿は、寛政3年(1791)の遷座時に造営されたとされる拝殿と、昭和5年(1930)に再建された本殿・幣殿からなる。
尾花沢市指定の無形文化財には「尾花沢雅楽」と「尾花沢まつり囃子」がある。尾花沢雅楽は江戸時代から伝承され、現在は諏訪神社の歳旦祭で奉納されている。尾花沢まつり囃子は毎年8月27日の諏訪神社例大祭で奉納され、「おげんけい・やえん・すころ」の組曲が伝承されている。
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神社詳細

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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/