印鑰神明宮 - 神社ファン

有名度

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印鑰神明宮

いんやくしんめいぐう

山形県山形市鈴川町2-10-48

山形県山形市鈴川町2-10-48

かんたんご利益

  • 仕事
印鑰神明宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

印鑰神明宮は山形県山形市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、豊受大神の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
印鑰神明宮は、天平9年(737年)9月29日、大野東人朝臣が創建した。東人朝臣は蝦夷平定に赴く際、伊勢内宮の中臣乙麿から授けられた「銀の鑰(鍵)」を旗竿先につけて進軍したところ、戦場において常に勝利を得て東北に平和をもたらした。その恩に報い、この神聖な銀の鍵を祀るために神社を創建したのが起源である。その後、この地は印鑰村(後に印役村と表記)と呼ばれるようになり、土地の鎮守として尊崇された。周辺では土師器・須恵器、さらに蕨手刀(わらびてとう)などが出土しており、学会ではこれらが創建当時と同時代の遺物として認められている。時代の流れの中で、山形城主・最上義光は古礼を復興させ、「印鑰祭」を復興し、黒印を下附した。さらに慶安元年(1648年)には、江戸幕府から35万石の御朱印を賜り、安永9年(1780年)には創建千年祭を斎行、7日間にわたる盛大な舞楽興行を催したという。
明治維新後はすぐに郷社となり、戦後には神社本庁により六級社として認定されている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://www.inyaku-shinmeigu.com/
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/