有名度
十両豊受神社
とようけじんじゃ
秋田県にかほ市象潟町字五丁目塩越31
秋田県にかほ市象潟町字五丁目塩越31

かんたんご利益
- 仕事
豊受神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
豊受比売神 とようけひめのかみ
素盞嗚命 すさのおのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。他に 「祇園・須佐系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
豊受神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は豊受比売神、素盞嗚命の2柱をまつる。
慶長3年(1598)6月、伊勢大神宮の神木を受け、神明社の境内に小祠を建立したことに始まる。その後、新たに社殿を造営し、豊受神社と称するようになった。慶長9年(1604)に再建されたとする記録も残るが、この時期の詳しい由緒については明らかになっていない。元和10年(1624)には仁賀保家の寄付によって社殿が建立され、同家の断絶後は町内の鎮守として広く崇敬されるようになった。
寛政5年(1793)11月11日、冠石から出火し195戸を焼いた大火に見舞われ、社殿をはじめ、古い棟札や額、由緒書などをことごとく焼失した。その後は仮宮で祭祀が続けられ、社殿を失った状態は16年間に及んだ。文化7年(1810)、本殿と後宝室を新たに造営し、同年9月28日に遷宮式を執り行ったことで社殿が再興された。例祭日は9月15日である。
慶長3年(1598)6月、伊勢大神宮の神木を受け、神明社の境内に小祠を建立したことに始まる。その後、新たに社殿を造営し、豊受神社と称するようになった。慶長9年(1604)に再建されたとする記録も残るが、この時期の詳しい由緒については明らかになっていない。元和10年(1624)には仁賀保家の寄付によって社殿が建立され、同家の断絶後は町内の鎮守として広く崇敬されるようになった。
寛政5年(1793)11月11日、冠石から出火し195戸を焼いた大火に見舞われ、社殿をはじめ、古い棟札や額、由緒書などをことごとく焼失した。その後は仮宮で祭祀が続けられ、社殿を失った状態は16年間に及んだ。文化7年(1810)、本殿と後宝室を新たに造営し、同年9月28日に遷宮式を執り行ったことで社殿が再興された。例祭日は9月15日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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