神明社 秋田県秋田市四ツ小屋字館野 - 神社ファン

有名度

十両

神明社

しんめいしゃ

秋田県秋田市四ツ小屋字館野103-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県秋田市四ツ小屋字館野103-1

かんたんご利益

  • 仕事
神明社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
高橋大神 たかはしのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受大神、高橋大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
元和元年(1615)5月11日、四ツ小屋の開発にあたり、その守護神として伊勢神宮内宮から勧請したことに始まると伝えられている。寛永2年(1625)には小社を建立し、延宝6年(1678)に四ツ小屋村が独立すると、本殿・拝殿・舞堂などを増設して社殿を整えた。
明治6年(1873)に村社へ列し、明治43年(1910)には城下当場に鎮座していた稲荷社を合祀した。その後、雄物川の改修工事に伴って遷座することとなり、昭和2年(1927)5月に現在地へ新たな社殿を造営して遷座した。
四ツ小屋一帯の開墾に尽力した高橋武左衛門の功績を後世に伝えるため、昭和18年(1943)3月4日には境内に功徳碑を建立するとともに、その神霊を本社へ合祀した。例祭日は6月16日である。
  • 村社
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/