有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
秋田県にかほ市象潟町字一丁目塩越5
秋田県にかほ市象潟町字一丁目塩越5

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
伊弉諾尊 いざなぎのみこと
素盞嗚尊 すさのおのみこと
速玉男命 はやたまのおのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、素盞嗚尊、速玉男命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
文治2年(1186)、熊野三山の別当教眞坊の孫にあたる大円坊が、熊野山の分霊を奉持して象潟へ到着し、神明の杜に小祠を建立したことに始まると伝えられている。
寛永18年(1641)に火災に見舞われたが、万治2年(1659)には六郷家によって社殿が再建された。戊辰戦争の際には、秋田藩佐竹家の決死隊81人が髪を結び付けた大額を奉納しており、当時の歴史を伝える逸話として残されている。
明治6年(1873)に郷社に列せられ、明治40年(1907)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
昭和22年(1947)には放火によって社殿と宝物を焼失したが、昭和24年(1949)に本殿、拝殿、社務所を再建し、復興に伴って遷座祭を斎行した。
例祭は毎年5月15日に執り行われる。
社格は旧郷社。
文治2年(1186)、熊野三山の別当教眞坊の孫にあたる大円坊が、熊野山の分霊を奉持して象潟へ到着し、神明の杜に小祠を建立したことに始まると伝えられている。
寛永18年(1641)に火災に見舞われたが、万治2年(1659)には六郷家によって社殿が再建された。戊辰戦争の際には、秋田藩佐竹家の決死隊81人が髪を結び付けた大額を奉納しており、当時の歴史を伝える逸話として残されている。
明治6年(1873)に郷社に列せられ、明治40年(1907)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
昭和22年(1947)には放火によって社殿と宝物を焼失したが、昭和24年(1949)に本殿、拝殿、社務所を再建し、復興に伴って遷座祭を斎行した。
例祭は毎年5月15日に執り行われる。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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