有名度
十両大己貴神社
おおなむちじんじゃ
秋田県鹿角市花輪字柴内山国有林四林班ヨ小班
秋田県鹿角市花輪字柴内山国有林四林班ヨ小班

かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 子供
大己貴神社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け 病気平癒
御祭神
大己貴大神 おおなむちのおおかみ
少名彦大神 すくなひこなのおおかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大己貴神社は秋田県鹿角市に鎮座する神社。御祭神は大己貴大神、少名彦大神の2柱をまつる。
創立年代は明らかでないが、『鹿角志』では養老年間(717~724)の創立とされ、『邦内郷村志』には、行基作の本尊を阿保一本親王が建立したと記されている。元和2年(1616)、南部利直の代に社殿を再建し、社領4石5斗の寄進を受けた。享保4年(1719)には南部利幹の代に再び社殿が再建された。近世には天台宗両部神道の堂社として祭祀が行われ、別当を務めた不動院と4人の社人が奉仕した。また、南部藩から境内20間四方と山林20町四方を安堵されるなど、藩の保護を受けていた。昭和54年(1979)には火災によって社殿を焼失したが、同年中に再建された。例祭は毎年8月10日に斎行されている。
創立年代は明らかでないが、『鹿角志』では養老年間(717~724)の創立とされ、『邦内郷村志』には、行基作の本尊を阿保一本親王が建立したと記されている。元和2年(1616)、南部利直の代に社殿を再建し、社領4石5斗の寄進を受けた。享保4年(1719)には南部利幹の代に再び社殿が再建された。近世には天台宗両部神道の堂社として祭祀が行われ、別当を務めた不動院と4人の社人が奉仕した。また、南部藩から境内20間四方と山林20町四方を安堵されるなど、藩の保護を受けていた。昭和54年(1979)には火災によって社殿を焼失したが、同年中に再建された。例祭は毎年8月10日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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