有名度
十両岩見神社
いわみじんじゃ
秋田県秋田市河辺岩見字上田面47
秋田県秋田市河辺岩見字上田面47

かんたんご利益
- 健康
岩見神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
大名持神 おおなもちのかみ
少名彦神 すくなひこなのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
岩見神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は大名持神、少名彦神の2柱をまつる。
伝承によれば、大同2年(807)、坂上田村麻呂が悪鬼を討つため当地を訪れた際、山上に向かって薬師如来を遥拝したという。すると、それまで立ち込めていた雲霞が晴れ、悪鬼を捕らえることができたことから、田村麻呂は山上に社を建立し、薬師如来をまつったと伝えられている。
その後、前宮司の祖先にあたる喜道が薬師如来に子授けを祈願したところ、願いがかなって子を授かった。これを機に喜道は別当となり、その子が誕生した4月8日を祭日と定めたという。
承応3年(1654)には、それまでの鎮座地から上方へ遷された。さらに明治12年(1879)6月に火災に遭い、その後、現在地へ遷座した。こうした遷座を経ながらも、古くから伝わる4月8日の祭日は受け継がれており、現在も同日に例祭が斎行され、あわせて湯立神事が行われている。
伝承によれば、大同2年(807)、坂上田村麻呂が悪鬼を討つため当地を訪れた際、山上に向かって薬師如来を遥拝したという。すると、それまで立ち込めていた雲霞が晴れ、悪鬼を捕らえることができたことから、田村麻呂は山上に社を建立し、薬師如来をまつったと伝えられている。
その後、前宮司の祖先にあたる喜道が薬師如来に子授けを祈願したところ、願いがかなって子を授かった。これを機に喜道は別当となり、その子が誕生した4月8日を祭日と定めたという。
承応3年(1654)には、それまでの鎮座地から上方へ遷された。さらに明治12年(1879)6月に火災に遭い、その後、現在地へ遷座した。こうした遷座を経ながらも、古くから伝わる4月8日の祭日は受け継がれており、現在も同日に例祭が斎行され、あわせて湯立神事が行われている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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