秋田諏訪宮 - 神社ファン

有名度

前頭

秋田諏訪宮

あきたすわぐう

秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19

秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19

拝殿

掬茶(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

秋田諏訪宮以外にも おすわさま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
秋田諏訪宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武勇の神 水の守護神 生命、生活の源を掌る根源神

御祭神

主祭神

建御名方富命 たけみなかたとみのみこと

主祭神

八坂刀女命 やさかとめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秋田諏訪宮は秋田県仙北郡美郷町に鎮座する神社。御祭神は建御名方富命、八坂刀女命の2柱をまつる。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
秋田諏訪宮は、延暦21年(802年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が信濃の諏訪大神を奉じて創建したとされるが、実際には副将軍・文室綿麻呂による払田柵造営に際しての創建とする説が神社伝承として伝えられる。後三年の役(1083~87年)に信濃諏訪大祝為仲が当地で祭祀を執り、凱旋後に男子を残して宮司家としたことで「諏訪祝子」が続いたと伝わる。鎌倉期には諏訪宗治が下向して第11代祝子となり、以降宮司家は地域の政治・信仰を牽引した。。慶長9年(1604年)には佐竹義重による社殿造営と現社地への遷座が行われ、享保8年(1723年)に現在の本殿が建立された。明治2年(1869年)に羽後國總鎭守と称し、明治14年(1881年)には明治天皇東北巡幸時に宮司宅が御小休所となった。大正8年(1919年)に県社に列格し、昭和28年(1953年)に別表神社となり、昭和62年(1987年)に正式名を「秋田諏訪宮」と改めた。
江戸時代建立の本殿(享保8年築)は町指定有形文化財である。小正月の「六郷のカマクラ行事(竹打ち)」は国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年2月11日から15日にかけて開催される特殊神事である。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 八坂神社
祭神不明
境内社 稲荷神社
祭神不明
境内社 松尾神社
祭神不明
境内社 豊受神社
祭神不明
境内社 愛宕神社
祭神不明
境内社 古峯神社
祭神不明
境内社 聖徳神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
蔵開き、天筆 2月11日
鳥追い行事 2月13日
天筆焼き、竹打ち 2月15日
例大祭 8月18日~24日
獅子舞巡行 8月18日~19日
宵宮祭 8月22日
前日祭 8月23日
例大祭・神輿巡行 8月24日
月首祭 毎月1日

文化財

六郷のカマクラ行事
国 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和57年1月14日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.akitasuwagu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/