有名度
前頭白鬚神社
しらひげじんじゃ
宮城県東松島市野蒜字下沼7
宮城県東松島市野蒜字下沼7

かんたんご利益
- 安全
- 厄除
- 家庭
白鬚神社には
「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満
御祭神
猿田彦命 さるたひこのみこと
天宇受女命 あめのうずめのみこと
太玉神 ふとだまのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「白髭・猿田彦系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白鬚神社は宮城県東松島市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦命、天宇受女命、太玉神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
往古、鳴瀬川河口には三つの島があり、それぞれ「沖の明神」「中の明神」「岸の明神」と称された。その頂上に祭祀されていた神が、猿田彦大神(沖の明神)、布留霊神(中の明神)、天宇受女神(岸の明神)であったと伝わる。その後、伊達政宗の時代に年貢米の輸送船や漁船を通じて神威が知られ、漁民や船頭によって繰り返し社殿が建立されたものの、頻繁な波浪により流失を繰り返したため、約400年前に現在より内陸に社を遷座した。明治28年には鰯の大漁を機に氏子が社殿を改築寄進し、明治39年には村内各社を合祀して一社体制となった。東日本大震災では津波により旧社殿が流出したが、鳥居や由緒書、ご神体が奇跡的に発見された。そして震災後、地域の防潮堤整備計画により、2017年に高台の亀岡地区へ移転し再建された。
社格は旧村社。
往古、鳴瀬川河口には三つの島があり、それぞれ「沖の明神」「中の明神」「岸の明神」と称された。その頂上に祭祀されていた神が、猿田彦大神(沖の明神)、布留霊神(中の明神)、天宇受女神(岸の明神)であったと伝わる。その後、伊達政宗の時代に年貢米の輸送船や漁船を通じて神威が知られ、漁民や船頭によって繰り返し社殿が建立されたものの、頻繁な波浪により流失を繰り返したため、約400年前に現在より内陸に社を遷座した。明治28年には鰯の大漁を機に氏子が社殿を改築寄進し、明治39年には村内各社を合祀して一社体制となった。東日本大震災では津波により旧社殿が流出したが、鳥居や由緒書、ご神体が奇跡的に発見された。そして震災後、地域の防潮堤整備計画により、2017年に高台の亀岡地区へ移転し再建された。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.michihiraki.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
http://www.michihiraki.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
