有名度
前頭石上神社
いしがみじんじゃ
宮城県東松島市浜市字東浮足90
宮城県東松島市浜市字東浮足90

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 安全
- 厄除
- 家庭
石上神社には
「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣 病気平癒 交通安全 方位除け 夫婦円満
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
石上神社は宮城県東松島市に鎮座する神社。御祭神は素戔鳴尊命、少彦名命、猿田彦命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)。
創建は平安時代の仁和元年(885)と伝えられる。光孝天皇の時代、修験の盛蔵院が勧請したとされ、『封内名蹟志』や社伝にその由緒が伝えられている。
石上神社は「石上三明神社」とも称し、白鬚、二股、気仙麻の三社を祀ったと伝えられる。鳴瀬川河口付近には沖ノ岩、中ノ岩、岸ノ岩と呼ばれる岩があり、これらを神体としたとの伝承も残されている。
『延喜式』神名帳に記載された陸奥国桃生郡の「石神社」または「二俣神社」に比定する説があるが、式内社との比定については異説がある。
江戸時代の浜市は鳴瀬川河口左岸に位置する浜市村で、鳴瀬川舟運によって集められた物資が仙台や石巻へ運ばれていた。石上神社は浜市地区の鎮守として祀られてきた。近代には野蒜築港の工事に伴い、周辺に市街地が形成された時期もあった。
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災では浜市地区が津波に襲われ、石上神社も本殿、拝殿、鳥居、神輿庫を流失した。
震災後に行われた浜市地区の民俗文化財調査では、震災以前の秋祭りで神輿が担がれていたことが記録されている。浜市に伝承される民謡「ドヤブシ」も、秋祭りの神輿に付き従って歌われていた。平成23年(2011)の震災後に行われた調査時点では、石上神社の祭りは実施されていなかった。
例祭日は旧暦3月10日と9月9日である。
社格は式内社(論社)。
創建は平安時代の仁和元年(885)と伝えられる。光孝天皇の時代、修験の盛蔵院が勧請したとされ、『封内名蹟志』や社伝にその由緒が伝えられている。
石上神社は「石上三明神社」とも称し、白鬚、二股、気仙麻の三社を祀ったと伝えられる。鳴瀬川河口付近には沖ノ岩、中ノ岩、岸ノ岩と呼ばれる岩があり、これらを神体としたとの伝承も残されている。
『延喜式』神名帳に記載された陸奥国桃生郡の「石神社」または「二俣神社」に比定する説があるが、式内社との比定については異説がある。
江戸時代の浜市は鳴瀬川河口左岸に位置する浜市村で、鳴瀬川舟運によって集められた物資が仙台や石巻へ運ばれていた。石上神社は浜市地区の鎮守として祀られてきた。近代には野蒜築港の工事に伴い、周辺に市街地が形成された時期もあった。
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災では浜市地区が津波に襲われ、石上神社も本殿、拝殿、鳥居、神輿庫を流失した。
震災後に行われた浜市地区の民俗文化財調査では、震災以前の秋祭りで神輿が担がれていたことが記録されている。浜市に伝承される民謡「ドヤブシ」も、秋祭りの神輿に付き従って歌われていた。平成23年(2011)の震災後に行われた調査時点では、石上神社の祭りは実施されていなかった。
例祭日は旧暦3月10日と9月9日である。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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