八幡神社 宮城県登米市中田町上沼字舘浦 - 神社ファン

有名度

十両

八幡神社

はちまんじんじゃ

宮城県登米市中田町上沼字舘浦119

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県登米市中田町上沼字舘浦119

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧村社。
康平5年(1062)、源頼義・義家父子が社殿を造営し、京都の石清水八幡宮から八幡神を勧請したことに始まる。このとき、神霊を奉じて従軍していた神官の卜部権太輔秀包を当地に残し、神務に奉仕させたと伝えられている。以来、八幡信仰を伝える社として祭祀が受け継がれた。天正18年(1590)には社殿を焼失する災禍に見舞われたが、翌天正19年(1591)には早くも再建され、信仰が途絶えることなく守られた。現在の社殿は天保11年(1840)に改築されたもので、江戸時代後期の再整備を経て今日に伝えられている。また、当社は真言密法宗から修験宗へと転じ、神仏習合のもとで祭祀が営まれてきたが、明治維新に際して修験を廃した。明治5年(1872)には村社に列し、地域の鎮守として崇敬を受けてきた。例祭は9月15日に行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/