白山姫神社 登米市 - 神社ファン

有名度

十両

白山姫神社

はくさんひめじんじゃ

宮城県登米市中田町浅水字浅部玉山24

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県登米市中田町浅水字浅部玉山24

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
白山姫神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「白山系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白山姫神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は菊理媛神、伊弉冉尊の2柱をまつる。
鎮座地は、坂上田村麻呂が東征の際に陣所を構えた旧跡と伝えられ、その際に2柱の神を奉祀したことに始まるという。
文治5年(1189)、奥州へ下向する源義経が当地を通過した際、従臣の常陸坊光善と佐々木弾正は戦傷が再発し、供奉を続けることが困難となった。義経は常陸坊に自身の守本尊である白山権現像と太刀を授け、佐々木弾正には兵書を託して、2人を当地に残したと伝えられている。常陸坊はその後、坂上田村麻呂の旧跡に社堂を造営して白雲山光善寺を開き、当地における信仰の礎を築いた。しかし、のちに山火事に見舞われ、社堂は焼失したという。
貞享2年(1685)、大肝入を務めていた二階堂三郎兵衛が再興を願い出たことで復興への道が開かれ、翌貞享3年(1686)には現在地に社殿が造営された。これにより、山火事によって途絶えていた社堂が再興され、その信仰が受け継がれることとなった。
祭礼では流鏑馬が行われたほか、日高見流浅部神楽も伝承されるなど、地域に根付いた祭祀が受け継がれてきた。現在、例祭は4月第3日曜日と9月の敬老の日に行われている。
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/