仙台の人気の縁結び神社「二柱神社」と「勾玉腕輪守」 | 二柱神社 - 神社ファン

有名度

小結

二柱神社

ふたはしらじんじゃ

宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61

😞 🙁 😐 🙂 😄

仙台の人気の縁結び神社「二柱神社」と「勾玉腕輪守」

更新日:2026年8月15日

縁結びの神社

二柱神社(ふたはしらじんじゃ)は、仙台で縁結びの神社として広く知られています。御祭神の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)は、万壽2年(1026)に滋賀県の多賀大社から分霊を勧請して祀られた神様です。
伊邪那岐命と伊邪那美命は、日本神話において夫婦となり、日本の国土を生み、さらに天照大神をはじめとする多くの神々を生んだ国生み・神生みの神様です。夫婦で力を合わせて国や神々を生んだことから夫婦円満や縁結びの神様として信仰され、良縁や恋愛成就を願う多くの参拝者が二柱神社を訪れています。新たな出会いだけでなく、大切な人との縁を結び、末永く幸せに過ごしたいと願う人々から篤い信仰を集めています。
拝殿
令和6年(2024)には、創祀1000年を迎えるにあたり、兵庫県西宮市の西宮神社から蛭児命(ひるこのみこと)が勧請されました。蛭児命は伊邪那岐命と伊邪那美命の間に最初に生まれた御子神です。現在の二柱神社では伊邪那岐命・伊邪那美命・蛭児命の親子3柱が祀られており、夫婦や家族の縁にゆかりの深い神社となっています。

縁結びの勾玉腕輪守など授与品が人気

二柱神社の縁結びを象徴する授与品として特に有名なのが「勾玉腕輪守」です。勾玉をあしらったブレスレット型のお守りで、身につけてから良縁に恵まれたという口コミが広がったことをきっかけに人気を集めました。一時は縁結びのお守りとして大きな話題となり、現在でも全国各地から勾玉腕輪守を求めて参拝者が訪れています。
縁結びの勾玉腕輪守
勾玉腕輪守は良縁だけでなく、開運や厄除の御利益があるとされ、復縁を願う人からも人気を集めています。これから良い相手と巡り会いたい人はもちろん、途切れてしまった大切な縁が再び結ばれることを願う人など、それぞれの思いを込めて身につけられてきたお守りです。
えんむすびグッズ
人気が高まった当時から勾玉腕輪守のデザインは変更されていますが、神社で伺ったところ、以前のものと現在のもので御利益に違いはないとのこと。また、複数の色が用意されていますが、色によって御利益が変わるものでもありません。自分の好きな色を選び、なるべく普段から身につけておくとよいそうです。
二柱神社には勾玉腕輪守のほかにも、縁結びにちなんださまざまな授与品が用意されています。夫婦神を祀り、古くから人と人との縁を見守ってきた二柱神社。良縁を願って参拝した際には、自分の願いや好みに合ったお守りを選んでみてはいかがでしょうか。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

二柱神社の人気記事