有名度
小結二柱神社
ふたはしらじんじゃ
宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61
どんと祭・節分祭・春季例祭・縁寿祭・夏越大祓式・秋季例祭・年越大祓式・除夜祭
更新日:2025年6月9日
どんと祭
二柱神社では、1月1日の「歳旦祭」から12月31日の「年越大祓式・除夜祭」まで、年間を通じ多くの行事が行われています。また毎月8日に「月次祭」が行われています。「どんと祭」は1月14日に行われる祈願祭です。正月飾りや御守などを焚き上げ、その御神火にあたり、一年間の無病息災・家内安全を祈願します。当日は境内に出店が並びます。
節分祭
毎年2月3日に行われています。午前中に「抽選券付き福もち」の頒布があり、午後からは「本殿祭」が。その後「豆まき神事(福豆・みかん・菓子等)」、「福もち抽選会」と続きます。また一年間福づくしで過ごせる特別授与品の「福守」や、二柱神社で祈祷された「福豆」も授与していただけます。
春季例祭
5月5日に行われています。まず同日行われる「雷神社」の「例祭」が斎行。続いて「二柱神社祭典(餅が振る舞われることもあり)」となります。当日は、本殿にお供えした神札や健康延命の菖蒲といった特別授与品が頒布されるほか、神社マルシェ「ここdeマルシェ」が開催されます。
縁寿祭(えんじゅまつり)
「春季例祭」や「雷神社」の「例祭」が斎行されるGW中に行われます。「縁壽(えんじゅ)」は、「縁結び」「延命」を祈る二柱神社の独自の言葉です。由来は、豊臣秀吉が米1万石を寄進し、母、大政所(おおまんどころ)の病回復を祈願したという二柱神社の本社、滋賀県「多賀大社」に伝わるお話です。「寿命延命」を表す「延寿」にあやかり、良き縁に結ばれ、仲睦まじく延命長寿であるよう、さらに未来に向かい歩んで行けるように「縁壽まつり」と命名されました。期間中は特別神札や御守、記念品が授与されます。
夏越大祓式
1年の半分が終わる6月30に行われています。茅の輪をくぐり、半年の間、知らないうちに付いた罪や穢れを形代に遷し、祓い清める儀式です。
秋季例祭
一年のうちでもっとも重要なお祭りです。午前中は「本殿祭」が斎行。午後には神輿発御となる「発輿祭」、「宮出」となり、重さ約1tという神輿が休憩をはさみながら町を巡ります。神社に戻られる「宮入」は18時です。
年越大祓式・除夜祭
12月31日の夕刻から「年越大祓式」が、19時から「除夜祭」が行われます。「年越大祓式」は「夏越の大祓」と同様に、罪や穢れを払い清めるもの。一年を締めくくる「除夜祭」は、無事に一年を過ごせたことに感謝し、新たな気持ちで新年を迎えるための行事です。「大祓斎行」に続き斎行されます。
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