有名度
前頭熊野神社
くまのじんじゃ
宮城県仙台市泉区実沢字熊野山17
宮城県仙台市泉区実沢字熊野山17

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
伊邪那岐尊(熊野速玉大神) いざなぎのみこと(くまのはやたまのおおかみ)
伊邪那美尊(熊野夫須美大神) いざなみのみこと(くまのむすひのおおかみ)
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は宮城県仙台市泉区に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐尊(熊野速玉大神)、伊邪那美尊(熊野夫須美大神)の2柱をまつる。
社格は旧村社。
熊野神社は、慶長年間(1596~1615年)に八乙女淡路守盛昌が藩主国分氏没落後、氏神として実沢の地に分霊を勧請したのに始まる。元和元年(1615年)に現在地へ社殿を造営し奉斎され、以降実沢地域の守護神として崇敬され続けている。江戸後期には嘉永5年(1852年)に修験道場が境内に建立されるなど、修験信仰の道場としても機能した。だが、1978年の宮城県沖地震で道場は大破し取り壊され、現在はその跡地に社務所が建つ。現拝殿には旧道場の虹梁・海老虹梁・大瓶束などの部材が再利用され、修験の息吹を今に伝えている。明治期に村社に列格し、以後は氏子崇敬者の家内安全・学業成就・五穀豊穣を祈願する場とされた。近年は泉区の住宅開発に伴い参拝者が増加し、地域の鎮守としての存在感を増している。
社格は旧村社。
熊野神社は、慶長年間(1596~1615年)に八乙女淡路守盛昌が藩主国分氏没落後、氏神として実沢の地に分霊を勧請したのに始まる。元和元年(1615年)に現在地へ社殿を造営し奉斎され、以降実沢地域の守護神として崇敬され続けている。江戸後期には嘉永5年(1852年)に修験道場が境内に建立されるなど、修験信仰の道場としても機能した。だが、1978年の宮城県沖地震で道場は大破し取り壊され、現在はその跡地に社務所が建つ。現拝殿には旧道場の虹梁・海老虹梁・大瓶束などの部材が再利用され、修験の息吹を今に伝えている。明治期に村社に列格し、以後は氏子崇敬者の家内安全・学業成就・五穀豊穣を祈願する場とされた。近年は泉区の住宅開発に伴い参拝者が増加し、地域の鎮守としての存在感を増している。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
歳旦祭 1月1日
新年祈願祭 1月中
厄除祈願祭 1月1日~節分
どんと祭 1月14日
祈年祭 2月17日
大祓式 6月30日
例大祭 10月第二日曜日
七五三祝祭 11月中
大麻頒布始祭 12月上旬
月次祭 毎月1日・15日
新年祈願祭 1月中
厄除祈願祭 1月1日~節分
どんと祭 1月14日
祈年祭 2月17日
大祓式 6月30日
例大祭 10月第二日曜日
七五三祝祭 11月中
大麻頒布始祭 12月上旬
月次祭 毎月1日・15日
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://kumanojinja.miyagi.jp/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
http://kumanojinja.miyagi.jp/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
