有名度
前頭賀茂神社
かもじんじゃ
宮城県仙台市泉区古内字糺1
宮城県仙台市泉区古内字糺1

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
賀茂神社には
「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
産業・商売守護 安産・子授守護
御祭神
別雷命 わけいかづちのみこと
玉依姫命 たまよりひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「賀茂系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
賀茂神社は宮城県仙台市泉区に鎮座する神社。御祭神は別雷命、玉依姫命の2柱をまつる。社格は旧村社。
賀茂神社は、もと塩竈神社の境内に鎮座していた只洲宮(後の下賀茂神社)および貴船宮(後の上賀茂神社)を前身とし、元禄9年(1696年)に伊達綱村公の命で古内村の現在地に遷座されたものである。下賀茂神社は同年2月29日に着工、9月23日に遷座が行われ、「御祖(みおや)神社」として奉齋された。元禄10年(1697年)には上賀茂神社も遷座され「別雷神社」として奉齋された。
神社が所有する元禄9年・10年の二枚の棟札は唯一無二の至宝であり、江戸中期の正遷座の史実と構造を今に伝えている。昭和39年(1964年)には本殿二棟と棟札二体が宮城県指定重要文化財に指定された。境内には元禄期の建築がそのまま残る朱塗りの一間社流造本殿二棟(茅葺箱棟造)、向拝一間、紅殻塗の三方縁、蟇股彫刻など、伊達家由来の意匠を今に伝える。特に下賀茂神社には雌鶏、上賀茂神社には雄鶏の蟇股が施され、江戸中期の堅実な作風を示す。
例祭日は4月29日(5月1日)であり、どんと祭(1月14日)なども地元で盛大に行われている。
賀茂神社は、もと塩竈神社の境内に鎮座していた只洲宮(後の下賀茂神社)および貴船宮(後の上賀茂神社)を前身とし、元禄9年(1696年)に伊達綱村公の命で古内村の現在地に遷座されたものである。下賀茂神社は同年2月29日に着工、9月23日に遷座が行われ、「御祖(みおや)神社」として奉齋された。元禄10年(1697年)には上賀茂神社も遷座され「別雷神社」として奉齋された。
神社が所有する元禄9年・10年の二枚の棟札は唯一無二の至宝であり、江戸中期の正遷座の史実と構造を今に伝えている。昭和39年(1964年)には本殿二棟と棟札二体が宮城県指定重要文化財に指定された。境内には元禄期の建築がそのまま残る朱塗りの一間社流造本殿二棟(茅葺箱棟造)、向拝一間、紅殻塗の三方縁、蟇股彫刻など、伊達家由来の意匠を今に伝える。特に下賀茂神社には雌鶏、上賀茂神社には雄鶏の蟇股が施され、江戸中期の堅実な作風を示す。
例祭日は4月29日(5月1日)であり、どんと祭(1月14日)なども地元で盛大に行われている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://kamojinja.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
http://kamojinja.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
