有名度
十両羽黒神社
はぐろじんじゃ
宮城県仙台市青葉区北山2-8-15
宮城県仙台市青葉区北山2-8-15

かんたんご利益
- 厄除
羽黒神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。他に 「愛宕・秋葉系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽黒神社は宮城県仙台市青葉区に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、火産霊神の2柱をまつる。
福島の青葉山に鎮座していた羽黒権現と、その別当を務めた寂光寺が伊達政宗に従って仙台へ移ったことに始まる。慶長7年(1602)、羽黒権現社と寂光寺は北山の地へ遷され、以後、この地で祭祀が続けられた。
境内に鎮座する月山神社・湯殿山神社の社殿は、かつて羽黒神社の本殿として使用されていた建物である。江戸時代後期の建築とされ、現在は仙台市の登録有形文化財となっており、当社の歴史を伝える貴重な建造物として残されている。
また、境内には北山古墳が所在するほか、樹齢約380年とされるエドヒガンが生育している。このエドヒガンは仙台市の保存樹木に指定され、境内の歴史ある景観を形成している。例祭は毎年6月15日に行われている。
福島の青葉山に鎮座していた羽黒権現と、その別当を務めた寂光寺が伊達政宗に従って仙台へ移ったことに始まる。慶長7年(1602)、羽黒権現社と寂光寺は北山の地へ遷され、以後、この地で祭祀が続けられた。
境内に鎮座する月山神社・湯殿山神社の社殿は、かつて羽黒神社の本殿として使用されていた建物である。江戸時代後期の建築とされ、現在は仙台市の登録有形文化財となっており、当社の歴史を伝える貴重な建造物として残されている。
また、境内には北山古墳が所在するほか、樹齢約380年とされるエドヒガンが生育している。このエドヒガンは仙台市の保存樹木に指定され、境内の歴史ある景観を形成している。例祭は毎年6月15日に行われている。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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