櫻岡大神宮 - 神社ファン

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櫻岡大神宮

さくらがおかだいじんぐう

宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園1-1

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宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園1-1

拝殿

Alpharigid(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
櫻岡大神宮には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

生命を授ける 衣食住を司る 厄除け 方災除け 家庭円満 商売繁盛 病気平癒 建設工事の安全 竈・火の守護 学業成就

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
豊受大神 とようけのおおかみ
ほか16柱 ほかじゅうりょくばしら

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

櫻岡大神宮は宮城県仙台市青葉区に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受大神、ほか16柱をまつる。
社格は旧県社。
櫻岡大神宮の創建は1621年(元和7年)である。仙台藩初代藩主・伊達政宗が伊勢神宮から分霊を勧請し、宮城郡荒巻村の丘陵地に神明宮を創建した。妙海法印は別当寺である祓山神宮寺を開き、神明宮とともに置かれた一帯は伊勢堂山と呼ばれた。
1683年(天和2年)、仙台藩第4代藩主・伊達綱村は境内を拡張して社殿を改築し、社領を寄進したほか、祭祀料として玄米や小豆を奉納した。祭典には惣頭1人、足軽40人、人夫10人が派遣され、奉行が藩主に代わって参拝した。藩主の継嗣に際して当社へ参詣する例も定められ、その後も伊達家によって社殿の造営や修築が行われた。
明治維新後の神仏分離により祓山神宮寺は廃止され、1869年(明治2年)に村社へ列せられて荒巻神明社と改称した。1872年(明治5年)、仙台大町の商人・佐藤助五郎らの協力により、伊勢堂山から元柳町へ遷座した。遷座地は現在の西公園にあたり、1875年(明治8年)5月には県社へ昇格するとともに、社名を櫻岡大神宮へ改めた。
1908年(明治41年)に中ノ町の住吉神社、1912年(明治45年)に榴ケ岡の村社神明社と洲崎神社、1913年(大正2年)に花壇の住吉神社を合祀し、現在の18柱の祭神構成となった。
元柳町の社殿は老朽化が進んだため、氏子総代の八木久兵衛らが新社殿の造営を進め、1926年(大正15年)10月17日に現在の西公園内へ遷座した。現在の本殿はこのときに造営された神明造である。
境内は仙台市中心部の西公園内にあり、春には周囲の桜とともに美しい景観が広がる。例祭は10月17日に執り行われるほか、正月の歳旦祭や1月14日のどんと祭など年間を通して祭典が斎行されている。季節ごとの御朱印も頒布され、多くの参拝者が訪れている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 歳徳神社
歳徳大神

例祭

元旦祭・初詣 1月1日
どんと祭(松納祭) 1月14日
節分祭 2月3日
針供養 2月8日
夏越祭 6月30日
御譜代町夏の夜祭り「西公園ナイトマーケット 7月下旬
例祭 10月17日
神賑行事(子供神輿が大町・一番町まで繰り出す) 10月第3日曜日
七五三祝祭 11月
年越大祓 歳晩祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://sakuragaoka6826.sakura.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%BB%E5%B2%A1%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/